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瞬膜、発見。
2006/12/21(Thu)
流石に忙しなくなって参りました…年の瀬。

先日、ひょんな場面に遭遇した。
黒市が朝からしきりに目の辺りを擦っているのだ。
…といっても、勿論、眼球自体はないのだけど、その近辺をコシコシと。

前にも書いたが、白黒目なしコンビには、目の痕跡と思しき
小さな窪みがあって、毎朝、そこから涙を流している。
白市は、その窪みも小さいのに対して、
黒市の方は、右目はまぶたらしきモノが確認でき、
ぱっと見、あれ?目があるんでは?と見誤ることもある。

で、その日の朝は、何かに刺激されたのか、その瞼のある方の右目が
赤く腫れていたのだ。更に、よーく見ると瞼が開いて、その間から
瞬膜(推定)がのぞいていたのだ。
瞬膜を腫らす子は、たまにいるので、そう驚かなかったが、
黒市にも瞬膜があること、瞼が開くこと、、が分かり、
その日は、朝から、なんだか嬉しかった。

腫れは間もなく引いて、黒市も普段どおり朝御飯を食べたり、
スポットに当たったりしていた。
改めて目を観察すると、開いた上瞼と下瞼の間は、全部膜が張られた
状態になっている。小さい頃は、細部の構造まで分からなかったけど、
黒市も随分と大きくなった今、はじめて確認できた。

061219_kuroichi2.jpg

黒市。目の、ちょっと赤く見える部分が瞬膜。
言われないと普通に目があるようにも見える、、かも。
すでに350gに成長。でかっ。
真っ黒で、ちょっとイカしてるっしょ?(笑)。

061219_shiroichi2.jpg

こっちは白市。目の窪み。
現在200g。黒市との成長差は、血統によるモノかな。
黒市は、母2300g、祖母2700g、
対する白市は、母1600gなので。
真ん丸甲羅がチャームポイント。
(目のアップを、続きを読む…に載せました。
 見たい人だけ…。)

この事件を契機に、改めて成長していることを実感。
そこで。
大寝坊をこいてしまった先日の朝(汗汗汗)。
あっちでも、こっちでも腹を空かして暴れる子たち(汗)。
普段なら、早起きのチビたちと琥珀にゴハンを配ってから、
目なし用の刻み野菜を用意し、その後、特別ケアの必要な子の
お世話に入るだけど、、、同時に全部できるはずはなく…

取りあえず、大騒ぎのチビたちと琥珀に野菜を投げ込み(汗)、
次に刻み…と思ったら、特別ケアを必要とする子がウロウロ
ゴハンを探してるーー、あああーーー(汗)。
ということで、予てより試そうと思いつつ踏み切れなかった、
「目ナシチームは、果たして丸ごと野菜を食えるか?」実験を強行。

食いやすそうなモロヘイアと豆苗を投げ込む。
白市、ギンコ、難なくクリア!
黒市は、ちょっと苦手、、でも最後にはなんとか。
調子に乗って、小松菜、サラダ菜も実験。
こっちは、ともに空振りしまくりでダメだった。
真ん中でも、わしっと食い付ける葉っぱでないと難しいっぽい。
でも、ちょっとだけ進歩。


061219_sheishel.jpg

話変わって、週末に「世界ふしぎ発見」で
シェイシェル島特集をやっていた。推定200歳のアルダブラ君や、
貴重なシェイシェルゾウガメの人工孵化のようすが見れた。
シェイシェルゾウガメは、一時絶滅したと考えられていたのが、
5年ほど前に再発見され、当時海外のネットでも話題になっていた。
その後、人工繁殖の試みが続き、今年やっと孵化に成功したとか。
ちょうど孵化の最中の子ガメが見れた。

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