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記念日でもないけれど…(^_^)。
2007/03/04(Sun)
3月。昨日は桃の節句。
向かいの里山ではウグイスが啼き始めた。
春だね…。

…ってことで、
まったく関係ないが、今日は昔話に耽ってみよう。
今日はギリシャのムベベにスポットを当ててみた。

070302_mube1.jpg

溢れそうな真っ黒お目目がチャームポイント。
とっても穏やかな顔をしてる子なのだ。
うちでは珍しく(苦笑)、性格も至って穏やか。大好き♪
琥珀と同時にやって来た、我が家のギリシャ第一世代のひとり。

070303_kohamube1.jpg

当時の写真があった。
今から十数年前。琥珀もムベベも、50gのチビ助けだった(^_^)。
琥珀は男の子だったこともあって、あの通りのヤンチャ坊主に育った。
それとは対照的に、ムベベは女の子ということと、
それ以上に、病弱だったこともあり、手もかかり、
常に、大人しいという印象が拭えない、、、そんな子だった。
でも、というか、それ故に、常にいちばん気掛かりな子でもあり続けた。
何代も子ガメたちが産まれるようになっても、それは変わらず…。
ムベベは、我が家のカメたちの中で、琥珀とはまた違った意味で、
独特の存在感を持ち続けている子なのである。

ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、右肩の縁甲板が欠けている。
ショップから連れて来たときから、すでにその状態だったのだけど、
如何せん未熟な飼い主だったため、しばらくは、その欠損に気付けず。
それが原因だったのか、別の要因があったのか、琥珀と比べると食も細めで。
そして…。
あるときから、甲羅が歪み始めてしまったのだ。
はじめ気のせいかな位に僅かだった歪みも、あれよあれよと
大きな変形となり、、気付けば、ぐにゃぐにゃの甲羅になっていた。
歩き方もぎこちなくなっていた。
病院では、重度のクル病との診断。
レントゲンを撮ると、背骨はS字に湾曲。右腕に関しては一部骨が欠損。
何年も後になって、別のことでレントゲンを撮った際に、
この部分は、過去に骨折していた可能性もあると指摘された。うっ(痛)。

琥珀と同じ環境で、今ほど設備機器や飼育情報が充実していない時代だったとは言え、
それなりにライト類も揃え、日光浴もさせ、カルシウムも取らせていた、
つもりだった…。
当時の獣医師にも、飼育環境を伝え、問題点を伺ったのだけど、
この環境でクル病になるのは、カメ自体になにか問題があるのかも、と。
当時は、そういうモノなのか…と半分納得したようなしないような
気分だったが、その後、ムベベのクル病の原因に関しては自分なりに
結論が出せている。
おそらく、本調子でない子でシェルターに籠っている時間が長かったため、
せっかくのライト類にもほとんど当たっていなかったのだろう、と。
代謝も悪くなっていたのかな、、と。
もう少し早く異変に気付き、適切に対応できる力量が当時あれば…
と悔やまれるのだけど…。

070302_mube2.jpg

そんなムベベも、数年経って庭付きマンションに引っ越し、
本格的な屋外飼育をするようになってから、どんどん逞しくなってくれ
幼少時の脆弱なイメージを払拭させてくれるようになった。
それでも、一年のうち何度か不意打ちでテンションが急降下する時期があったり、
小さい頃からの「一時に沢山のモノを頬張ると眼球が晴れて、戻しちゃう」
というクセは治らなかったり、、未だ気を使う面も多い。

上の写真は、現在のムベベ。
右肩の甲羅が欠けた跡が、今も分かる。
多大な問題を抱え、今も健康体と言い切れないけれど、
それなりに元気にやってはいる。
経験不足からクル病にさせてしまって申し訳ないなんてモンじゃない
くらいの気持ちなのだけど、そんなムベベも産卵をするようになり、
今では4人の子どものお母さん。
3人は里子に出してしまったけど、うちに残してる小雪が1キロを越え
毎日、活発に動き回っている姿を見ると幾分は救われる、、かな?

小雪には、母の最大のチャームポイントは遺伝しなかったようだけど、
昔のムベベの写真を見ていると、甲羅の色合いなどはよく似ている。

20070303231247.jpg

こちらは、十数年経って大きくなった琥珀。
ゾウさんも健在(笑)。
琥珀とムベベ。
同時にやって来て、まったく違うように育ったけれども、
共通点は、ともにベタ慣れしている所。
オスと比べると我が道をゆくメスが多い中、ムベベだけは人の姿を確認すると、
ぎこちない歩みでガタゴトと上目遣いで寄って来ては、人に前足をかけようとする。
第一世代は、みんなベッタベタに甘やかして育ててたからね。(^^;

そろそろ、ムベベの大好きなカラスノエンドウの花がわんさか咲く頃。
レンゲの花も咲いたという情報もゲットしたし。
お花が咲く、この季節は、どこかウキウキする。


オマケ。

070303_satuma1.jpg

みなさんの真似をして、チビケージのシェルターの上で
サツマイモを育ててみてる。
芽が……でたよっ!(≧▽≦)ノ
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コメント
-  -
ムベベちゃんのお話を読ませていただきながら、しみじみとした気分に浸りました。
カメさんは長生きだから・・・その分、色々な思い出が増えていくのですね。
お迎え時の琥珀ちゃんとムベベちゃんのお写真、本当に小さい!!
こんなに大きく、立派に育ってくれたのですね~(しみじみ)
それもこれも、ねーる☆彡さんが大きな愛情を持って育てられていらっしゃるからこそ、ですよね。
大好きなカラスノエンドウのお花をいっぱい食べて、幸せな春を満喫してね、ムベベちゃん♪

追伸:ゾウさんが変わらぬ姿でご健在なのが一番ビックリでした(笑)
2007/03/04 12:38  | URL | MIU #uoSKjgR6[ 編集]
-  -
ギリシャのムベベちゃんと琥珀ちゃんのお話、とても感慨深いものです。 十数年前といえば、ちょうど私も日本でヒガシヘルマンのたけこ&故ヘルマン・ブルースを飼育始めた頃です。 そうそう あの時代はこうだった・・・と私も今よりも相当ダメな飼主でした。 飼育情報といえば、数少ない飼育書と購入先の店主が頼りでした。

たけこは骨密度が低く、かなり年数をかけて、やっと現在の状態になりました。 ムベベちゃんの様子をたけこの置き換えています。 

今は情報過多の時代になりました。 良い時代です~♪なんか急に老婆になった気分です(笑)。

ムベベちゃんと琥珀ちゃんの甲羅は、幼体時と比較するとかなり違いますね。 渋くて、素敵な甲羅になりました! ムベベちゃん 枝豆の葉も大好物ですか?
2007/03/04 12:46  | URL | ケイティママ #/9hAhuCk[ 編集]
-  -
なんか読んでてすごいじぃ~んとしますね~ムベベちゃんほんとよかったね?ねーる☆彡さんちでここまで大きくなって。元気な子もまた目はいきますが手間のかかる子もまたかわいいんですよね~そんな病弱なムベベちゃんがお母さんまでいったのはやはりねーる☆彡さんの愛情でしょうね~。僕もいつも飼育中のカメ達が病気になったり見た目が悪くなっちゃったりした時、手間がかかりすぎたりした時、そんな時がきても今と変わらずかわいがって面倒をみていくことができるだろうか?と自問自答しています。
それにしても琥珀ちゃんとムベベちゃん、50グラムのときがあったなんて今はちょっと想像できないくらいに育っていますよね~。一番すごいと思ったのは十数年前のゾウさんが今も当時と変わらず健在なこと、ねーる☆彡さんの愛情はカメ達、生き物にとどまらずなのか?と感心しました~。
2007/03/04 14:00  | URL | kajikaji #-[ 編集]
- ムベベちゃん -
ムベベちゃんも琥珀ちゃんも小さかったんですねぇ。
昔の画像を観て思わず、ほほえんでしまいました。
写真ってほんとにいいものですね。
昔がそのまま残っていて。
思い出も詰まっていて。

一枚の画像から、たくさんの思い出も広がっていきますし。このころはこうだったなぁ・・・とか。
ムベベちゃん、元気になってよかったですね。
2007/03/04 14:32  | URL | wabinosuke #NqgXfLUo[ 編集]
-  -
情報や機材の少ない昔は、本当に大変だったでしょうね。
今の恵まれた環境でも、難しい部分の多いカメ飼育ですが、みんな健康に大きく育っていて、子宝にもめぐまれ「さすが!」の一言です。
工夫や観察、努力の賜物だと思います!
2007/03/04 16:39  | URL | ぽこぺん #-[ 編集]
-  -
いろいろ考えさせられる今回の記事
大福を飼い始めたころ今のこの自分の状況は考えられませんでしたが、でも今でも愛情は変わりません
ねーる☆彡さんとさまちゃさんの愛情があればこその現在、ムベベちゃんも琥珀くんも(ぞうさんも)無言で分かってくれてるんじゃないでしょうか^^
しかしぞうさん、いつまでたっても変わらずお肌ぴちぴちでうらやましー(笑)
2007/03/04 18:03  | URL | カメ茸 #-[ 編集]
-  -
何だか、暖ったかい気持ちになりました…
とっても愛されて育ったムベベちゃんが優しい子になってるの
分かるような気がします(*^^*)
愛情たっぷり浴びてますものね♪
ムベベちゃん、やって来たのがねーる☆彡さん家で本当にヨカッタね☆
2007/03/04 19:30  | URL | ぼんぼん #-[ 編集]
- ムべべちゃん。 -
私も読んでいてしみじみとしました。
でも元気に4人の子供ちゃんのかあちゃんになったんだねえ。(しみじみ。。)

ゾウさんは変わらないけどちびちゃんたちは
でっかくなったんだねえ。(しみじみ。。)

ムべべちゃん、まだまだ元気でね!
2007/03/05 08:47  | URL | ママきち♪ #X5XodAgg[ 編集]
- 昔を思い出し・・ -
飼育開始当初を思い出して、懐かしい気持ちになりました☆
当時はリクガメの飼育マニュアルなんてなくてインターネットも普及してなく、パソコン通信が頼りでした。
ニフティの何でもペット君のBBSでのさまね様の発言やログはとても心強かったです。同じギリシャを飼っている人がいる~~!って(o^^o)
当時の仲間が元気にしているととても嬉しいです。
今は書籍もWebサイトも充実していてよいですよね。
昔、ルルが肝炎になってしまったときはとてもみになりました(遠い目)
いままでも、そしてこれからもパソの向こうでつながっているリクガメ飼いの仲間が強い味方だなぁと思ってます~
2007/03/05 11:12  | URL | きんぎょ #-[ 編集]
-  -
■MIUさん
あったかいコメントありがとぉ~です~。
今思うと、間違った愛情をいっぱいかけてた気がしますが、
そんでも、なんとか育ってくれて有難く思ってますぅ。
テンション低い子にはありがちなように、市販野菜をあんまり
食べてくれない子だったので、何か目新しいモノがあると
ムー太郎(←女の子だけど、なぜか太郎…/汗)が食べてくれない
かな~~?と期待してよく買って来てました。
桃の缶詰にハマってた時期もありました(^^;;

食べてくれれば、ということで身体によくないとされているモノも
けっこう与えてました。それもクル病を助長させてしまった一因かも。
その後、野草好きだと判明し、ずいぶんと事態が好転したように
思います。今日も、ナズナ、カラスノエンドウ(まだ花はなし)、
ジシバリ、ノゲシを食べて、目を腫らしてました(笑)。
(満腹になると目が腫れるのです(^^;)

#ゾウさんには、私もビックリです(笑)。
何がって、予定では、ゾウさんのくたばり加減で経年変化を感じて
もらおう!という腹積もりだったのに、、写真に撮ってみたら
十数年も経つのに、ほとんど変わってなかったからです(驚/笑)。
2007/03/05 15:34  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
- おひさびさです~ -
こんちゃ!
しばらくご無沙汰しておりました。
いや~、琥珀ちゃんにムべべちゃん、小さい時もあったんですねえ^^
・・・って、あたりまえか^^;
うちのフウ達なんか、やって来たころと比べても、ほとんど大きさは変わりません。なんでだろ。
あ、そうそう、またまたユキ母さんが産卵してくれましたよ。
大きさに多少ばらつきがあるものの、3つの卵を産みました。
前回産んだ4つのタマゴは、残念ながら全部無精卵でしたが、
今度は・・・と期待しています。
次こそはイズミちゃんの番かな・・・。
2007/03/06 08:29  | URL | ぶるぅぢぇい #x5ZfYQDI[ 編集]
-  -
あ~、ホント、皆さんと同じようにしみじみしてしまいました~
「どすどす」のすみれさんに追われている姿を見て、どうしたんだろうと
気になっておりました・・・
クル病だったのですね~
でも立派に10年以上も生き抜いて、今では素晴らしい環境で暮らせて幸せですね(*´∀`)

10年以上も前に飼育されていた方々の情報の無さやご苦労は計り知れません
私がリクガメを飼いだした2~3年前には、すでにねーる☆彡さんご夫婦の著書やHPがありました。
うちのリクガメズが健康でいられるのもねーる☆彡さんご夫婦のおかげです。
本当に感謝しています(⌒_⌒)
2007/03/06 11:54  | URL | カメネコ #-[ 編集]
-  -
琥珀ちゃんとムベベちゃん、ベビーの頃の甲羅は今と
全然違う色合いなのですねぇ~ネオもベビーのときは
こんな感じだったのかなぁ?と想像してみました^^
(実際ショップでは「ヘルマンです!(自信満々)」と
言われましたし・^^;)

実は最近、シェルターについて考えていたので
ムベベちゃんのお話は大変参考になりました。
(被爆するんじゃ?という話が気になっていたのです・・・)

今、こうして多くの方がリクガメを飼いその亀達が健康で
元気に暮らしているのは、10年以上前から飼育を始めた皆様方の
おかげだなぁ~と私も思います。皆様の経験は本当に貴重だと改めて感じました。
ありがとうございます^^(って、なんだかお別れのあいさつ
みたいですねぇ^^;)
2007/03/06 13:50  | URL | kobatye #-[ 編集]
-  -
■ケイティママさん
そうそう、そうなのですう。
私もたけこさんのお話を伺っていると、ムベベと重なってしまうのです。
飼い始めも同じくらいの時期ですよね。
私の記憶に間違いがなければ、カメの飼育書(というか図鑑)と言えば
「世界のカメ」の最初のが出てたくらいでした。
あそこに書かれている2、3行を繰り返し読んでました(笑)。

当時住んでた近くにリクガメに力を入れているショップがあって、
そこの店長さんには随分と親切にいろいろ教えていただきました。
飼い始めて2年くらい経っていたと思いますが、
そのショップでハイフィールド氏の飼育本
(現在、翻訳されているモノのひとつ前の)と出会って
ウチのカメ飼育は大きく変わったように思います。(^_^)

甲羅の色合いは、ほんとにどんどん変わって行きますね。
今みると、琥珀は色がやや薄めだったんですね。
ご明察の通り、ムベベは豆科の葉っぱが大好きで、枝豆の葉、豆苗、
クローバー、カラスノエンドウ等々、目を腫らしながら食べてます。^^


2007/03/06 15:23  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■kajikajiさん
コメントありがとうございます~。
手間のかかる子ほど可愛いもんですね、、ほんとに。
甲羅がどんなに変形しても自分家のカメさんは可愛いと、きっと
kajikajiさんも感じると思います~。でも、甲羅はできる限りキレイに
育ててあげたいですよね。ずっと背負うものですもんね。

ところで、うはは、ゾウさんに一番驚かれましたか?(笑)
私もずいぶんと計画とちがってしまいました。
よれよれのゾウさんを見ていただいて、あぁ~こんなに月日が流れたのねぇ~
としみじみする予定でした(苦笑)。
ゾウさんのお手入れは、旦那担当なのです。(^^;
ときどき、お風呂に入れてキレイにしてあげてます。(^^;;


2007/03/06 15:34  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■wabinosukeさん
ほんとに、写真っていいモノですよねぇ~。
ムベベは今でも赤ちゃんみたいな面のある子ですので、小さい頃の写真を
見ても、それほど違和感はありませんが、琥珀のちび助写真はかなり
可愛いやら可笑しいやらで笑えます。(^^;

初心者なのに、こんなチビ助に手ぇ出して、ちゃんと育てられるか、
多大な不安を抱えながらの飼育だったことを思い出します。

2007/03/06 23:48  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■ぽこぺんさん
20年も30年も前から飼ってた人から見れば、まだまだ恵まれている
方だったのでしょうが、今と比べると随分ちがってました。
蛍光灯もトゥルーライトしかなく(今、トゥルーライトってあるのかな?)
ZOOMEDのレプチサンが欲しくて個人輸入をしていた時期もありました。
今となっては、懐かしいです。
大変と言えば大変だったかもしれませんが、いろいろ調べたり
発見したりするのが、とても楽しかった…という印象の方が大きいです。(^^*

今は今で、逆に情報があふれ返っていて初めてだと迷う…ってことが
あるかもしれないですね…。
2007/03/07 00:00  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■カメ茸さん
カメさんは長生きですから、飼い主の状況もどんどん変わって行きますよね。
お子様が産まれても、変わらない愛情を注いでるカメ茸さんは素晴らしい
と思います~~。
私もこの先、自分が年食っても変わらぬ愛情を注げるように、
体力作りに励みたいと思います(苦笑)。
十数年経ってもぴっちぴちなゾウさんに負けないようにしなくては!(無理/笑)
ムベベは、クル病で辛い思いをさせている分、たっくさんイイ思いも
させてあげたいと思います。ぬっくぬくの屋外で日向ぼっこをするのが
好きな子なので、もう少ししたらテラスで寛いでもらいたいです。^^*
2007/03/07 00:53  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■ぼんぼんさん
あはは、こちらこそ、あったかいコメントをありがとうございます。
ムベベには、手でご飯をあげることも多いのですが、お腹がいっぱいに
なると、口をあむあむ…と必ず二回やるんですね。
それが合図で以後は絶対に食べないんです。
話せないカメですが、ちょっと会話ができた気分になる瞬間です。(^^*

2007/03/07 00:57  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■ママきち♪さん

ムベベは、あの通り甲羅が歪んでいて産卵時にオタマゴさんがつっかえて
しまうことがあるんですね。なので、お見合いはさせないようにしていた
のですが、たまたま柵越えをしてメスゾーンに乱入した玄武との間に
4人のお子様が産まれました。(^^;;
産卵も心配ながら、さらに母親がヘロヘロよろよろなので、
弱い子どもが産まれてくるのでは?と不安でしたが、小雪を見てる
限り杞憂だったようです。
もう産卵予定はありませんけれど。

琥珀も、ムベベも、ゾウさんより小さい時期があったなんて、今では
ピンと来ませんが、また十年くらい経って、今度は今の写真を眺め
ながら、あ~まだ若かったねぇ~などと語りたいものです。^^
ママきちさんも、何年かしてちーびゃんたちの写真を目を細めながら
眺めるときが来ますね~♪

2007/03/07 13:37  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■きんぎょさん
ほんと懐かしいですよねぇ~(…って年寄りくさいなぁ>自分/笑)
ネットが普及してなかった時代にパソ通やってた私たちは、
情報って意味では恵まれていた方かもしれないですね。
ニフティやってなかったら、カメ飼ってないかもです、私。(^^;
(カメ飼う前から、ずっと爬虫類部屋をロムっていたのです。(^^;))
飼い始めの頃のあそこの情報や仲間たちは、ホント宝物っすね♪♪

きんぎょさんとのお付き合いも十ン年ですよ~~。
ひょえ~~(笑)ゾウさんの健在さ並みに驚きですねー(笑)。
リアルでは、なかなか身近なカメ飼いさんとお知り合いになるのは
難しいから、やはりパソを通してのカメ友って大切ですよね~。


2007/03/07 13:49  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■ぶるぅじぇいさん
お久しぶりです~~。
大きくなってから、チビだった頃の写真を眺めると、思わず笑っちゃいますね。
アルバムを見てたらガンちゃんがやって来た頃の写真もあって、
今はこ~んなに怖いのに(笑)、当時は19gであどけない顔をしてる
のが可笑しいやら面白いやらです。(^^;
ユウちゃんは、最初からあまり大きさが変わらないのは、成体か
それに近い状態でやって来たからでしょうか?
うちでは、虎徹がそうです~~。

ところで、ユキちゃん、またまた産卵おめでとうございます。
今回のは白濁も始まったようで、何よりですね。
テレストリスのオタマゴも非常~~に楽しみです。
2007/03/08 15:15  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■カメネコさん
そうなのですう。
クル病の後遺症で逃げ足が遅いので、
どすどすの(笑)すみれさんだけでなく、荒れ狂うガンちゃんや、
柵越えした玄武♂くんなどの標的にもなってしまいます。
イジメられてないか、年中、気をつかいます。
今、ガンちゃんは独房に入ってます(汗汗)。
こんなムベベですが、案外、気が強い一面もあって、甲羅アタックなど
もします。(--;
はじめてムベベの甲羅アタックを目撃したときは、困った!というより
嬉しさの方が勝ってました(笑)。

カメを飼い始めて2年くらいは、本当に情報も機材も少ないな~~と
感じてましたが、その直後からは爬虫類ブームが押し寄せて来て、
一気に情報も機材も、(カメの入荷も亀飼いの数も)増加しました。
情報がないなら自分から発信すればいいんだ、、と思い、
HPを開設したのが95年のことでした。(遠い目/笑)
少~~しでも誰かの役に立っているのなら本望です(照れ)。
でもでも、カメネコさん家のカメさんたちが元気いっぱいなのは、
ひとえにカメネコさんのあいじょー故ですっ!

2007/03/08 15:31  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
-  -
■kobatyeさん
甲羅の色合いってどんどん変わって行きますよね。
ネオちゃん、自信満々にヘルマンですっ!って言われたのですか~。
今より発色がはっきりしていたのでしょうか。

シェルターって難しいですよね。
今は蛍光灯も出す紫外線の量がアンバランスなほど多くなって来て
ますから、心配にもなりますよね。
外にいるカメたちを観察していると、朝一にはガーーーーっと日に
当たって、一度甲羅が暖まると木陰に入って木漏れ日に当たり、
あとは夕方寝る前にもう一度ほげ~~っと夕日浴をして、
それから寝床に向かう…というパターンが多いんですよね。
この感じを屋内飼育場にも再現できたらな~と常に考えています。
昼間の木陰シェルター、夜の寝床シェルター…。
具合の悪い子は、シェルターに籠る癖があるんで、ストレスにならない
適度にライトにも当たれて、身も隠せ(た気分になれ)るような
構造のシェルターってのが作れたらなぁ~~。

…で。なんだかお別れの挨拶をされてしまいましたが(笑)。
でも、逆に、十ン年も飼ってると、ある程度飼育スタイルも固まり、
新しい情報や器具に関して無関心になりがちなのですが、
新しく飼い始めた皆さんのブログを拝見して、いろいろと良い刺激を
受けているのです。
なので、こちらこそ感謝しています。(ってコレもお別れ挨拶っぽい?/笑)

2007/03/08 15:49  | URL | ねーる☆彡 #.H/4i2rM[ 編集]
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