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脳内イメージ。
2007/06/29(Fri)
ちくわさんのブログで紹介されてた
「脳内イメージ」ってのをやってみた!(・▽・)ノ
名前を入力するだけで脳内のイメージが分かるんだって!→脳内メーカー
うちの子で遊んでみた!

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琥珀ちゃん、悩みがいっぱい…( ̄△ ̄;)
最近、スリッパさんとおデートの回数を減らしてるせいかしら?
あああぁ、なにか悲しいことでもあったのきゃ?ママ、心配。
で。「国」ってナニさ?W

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ムーちゃん。
優しいムーたん、やっぱり愛がいっぱい。
天使のような子だったのね…。寂しいの?寂しいの?
あぁ~~ん、だから、さっきビワ食べてくれなかったのね(泣)。←アホ

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ホルス♂の虎徹くん。
そんなにお金いっぱい、どーするつもりなのさ?W
でも、中心は愛なのね♪
使ってない脳みそがいっぱ…ごほごほ。

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ホル♀、クポポ。
わぁ~~~~、うちで一番穏やかな子。
やっぱり脳内も菩薩様のよう。( ̄▽ ̄*)

さて。人間もやってみるべ。
本名でやっちった。HNにすべきだったか。まーいーや。
maker-4.usoko.net.gif

ちょ…W。
いくらダイエット中で食べたいモノ食べてないからって(汗)。

maker-5.usoko.net.gif

旦那。
・・・・・・Σ( ̄△ ̄;)。
おい…。←言葉も出ない(笑)。


コレおもろい!(・▽・)
みんなも遊んでみて!
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枝豆祭り♪
2007/06/28(Thu)
なにかと祭りの多い我が家。

先日のコメントで、「職場の前に枝豆畑があるのだけど、
今年はなかなか農家の人に出会えず、葉っぱのおこぼれに預かれない…」
という意味合いのことを書いた直後の昨日。
運良く枝豆の葉っぱ取り作業をしてるトコに遭遇できた♪

070628_edamame1.jpg

分け前分け前~~♪♪コレでいただいた量の1/5くらい。
まだいっぱいあったけど、持てず。泣く泣く諦めた(笑)。

葉っぱを分けていただくときに、ちょっと面白いことがあった。
そこの場所は即売所にもなっていて、近所の方が野菜を買いに来てる。
山積みになってる枝豆の葉っぱ。
ペットの餌にしたい旨を伝えると、快く了解していただけた♪
奥さんが袋に葉っぱを詰め込んでる間、傍にいた旦那さんが
「ペットって?何が食べるの?」
(わ。来た来た(><)。この質問なんか苦手。)
いつもならウサギと言ってかわす?のだけど、昨日はなんだか
ちゃんと話したい気分だったので、カメです!と正直に答えたのだ。

農家のご夫婦の反応は、まあ予想の通り。
それより。ビックリ。
隣で即売所の枝豆を買っていたおばあちゃんが、
「あら?カメ??うちにもいるのよ。」と。
「草食なのよ。」と不審そうな顔の農家の方にも丁寧に説明してくださり(笑)。
「案外飼ってる人、多いのよ。」
「うちのは、こぉ~~んなになったの。」と両手を肩幅以上に広げて見せた。
「あ。ケヅメ…ですか?」←私
「そう、それが3匹も!」
(あ。おばあちゃん眉間にシワが…/汗)
「すっごく、たっくさん食べるのよ。」と。
(お察しします/笑)
その場で少しばかりリクガメ話に花が咲き、おばあちゃんは、
枝豆の葉っぱも食べるのねーーっとほくほくしながら帰って行かれたのだった。

こんな身近に…。
いやあ、むしろ遭遇しない方が不思議かも。
おばあちゃんも言ってたケド、案外リクガメ飼育者って多いのだ。
そういや、前は八百屋のバイトの兄ちゃんもケヅメ飼ってたなー。
農家の方には、毎日出るからいつでもまた来てください♪
と言ってもらえたーー。嬉しいー。
こっちの職場は週1回しか来れないけど。
また分けてもらえるといいな。

さて。余談が長くなったけど。
枝豆を貪り食う皆さんの写真でも。
そうそう、昨日、オスたちの夏バテが心配で健康チェックのために
全員の体重チェックをしたのだ。その結果と合わせて♪

070628_edamame3.jpg

すみれさん。枝豆の葉っぱ、大好き。
2、3枚、重ねてばっくり♪気持ちいいー。
体重2,760g、飼育12年目にして自己新をマーク(汗)。
もういいから…とか言われてる始末(笑)。
春先に2,500に落ち込んだことを考えると喜ばしいことだけどね♪

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(今は?)穏やかコンビ。こちらもいい食いっぷり♪
ムベベ(左)とメロ(右)。ムベベも1,900gで15年目にして記録更新♪
メロもあの騒動が嘘のように穏やか極まりない。1,735gはこれまた自己新。
先日誕生日を迎え、10年目に突入。早いね。

070628_edamame2.jpg

片目受け口の十兵衛。上手に食べてた♪
妹たちにどんどん抜かれてってるけど、860gは自己ベスト。
ゆっくりだけど、ちゃんと成長してる。

070628_edamame4.jpg

外オス代表で。月読。
夏バテを心配したオスたちだったが、予想外なことに
全員が前回(6/3)より体重を増やしていたー。
成体のオスでこれは嬉しい。
月読は、950g。これも自己新。

070628_edamame6.jpg

この方も(笑)。枝豆大好き。
体重は1,370gと自己ベストをキープしてる。よしよし♪

いやー、予想外に皆さん、体重を維持してた…というか成長してた。
成体メインのテラスチーム(オスゾーン13名、メスゾーン17名)で、
体重の合計が前回(6/3)より1.2キロ増えていた(汗)。
恐ろしいと言うか、何と言うか…(苦笑)。

070628_hatake.jpg

うちの枝豆さん。
右からモロヘさん、左からゴーヤやらトマトやらに迫られ肩身が狭い(笑)。
メスは、あの3つセットの葉っぱを一人で6セットも7セットも食べるから
自家栽培だけだと、腹いっぱいは食べさせてあげられない。
なので、葉っぱを分けていただけるのは、とーっても有難い。

20070628141232.jpg

ちょっとして戻ってみると…。
なんだか混んでる…(苦笑)。
負けるな、ムーちゃん(笑)。
娘の小雪は1,360gと育ちまくり。母を抜く日は遠くない。

070628_tomato1.jpg

オマケ。トマトさん、赤く熟して来た♪

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恵みの…。
2007/06/25(Mon)
雨…。
テラスの植物たちも気持ち良さげ。

070625_ame1.jpg

ナスタチウムの葉っぱに水玉のネックレス。

070625_ame2.jpg


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お花もシャワーを浴びて涼しげ。

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暑くても元気なゴーヤ。
この雨でひときわ蔓延るか…(笑)。

070625_ame8.jpg

そのゴーヤを。いっただきまぁ~す♪(笑)

070625_ame6.jpg

いつもの光景だね…と思われかもだけど、
ここんトコの暑さでバテ気味だったオスたち。
こうやって揃って葉っぱをわしわし食う姿は、実は少し久しぶり。
オスたちにとっては、むしろ恵みの「涼」。
雨の中、嬉しそうに運動会。
やはり、水を得たカメだね♪

070625_ame7.jpg

暑い日は爆食でよく干すメス。
雨でも食欲は衰えない(怖い…/笑)。
本日のメニュ。
自家栽培モノ:モロヘ、菜の花(多分/汗)、ゴーヤの葉、ビワの実。
野草:リュウゼツサイ、クズ、ヤブガラシ。
そこらに生えてるクローバー、オオバコ、タンポポ他。
市販品:プリーツレタス、100円(←ここポイント/笑)モロヘ♪、
小松菜、チンゲン菜。

食いまくり(笑)。



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テラス夏仕様。
2007/06/20(Wed)
梅雨入りした途端、暑い日続き。
テラスはお日様にガンガン照らされ日向は40度を軽く突破。
あっち~~~。
070620_sora1.jpg

…ってことで!
猛暑に備え、例年より早めにテラスを夏仕様に模様替え!

070617_terasu1.jpg

じゃぁ~~~~ん♪
全面スダレ張り~~~っ。
去年まではマンションの規定で大々的にできなかったのだけど、
今年から規制緩和されたので(^^;、堂々と♪大掛かりに♪
ステンレスワイヤーで骨組みを作って、そこにスダレを渡してる。
雨の日には、スダレを雨よけシートに変える。

070617_terasu2.jpg

日向で45度あっても、スダレ下は30度オーバーくらい。
風も抜けるから気持ちよい。
よい感じ♪よい感じ♪

070620_sudare1.jpg

午前中10時くらいまではお日様に当たってもらい、
日差しの強くなる時間帯にはスダレの下で幾分涼しく過ごしてもらう。
効果あってか、暑いの苦手なホルスのガンちゃんも出歩いてる。

070620_sudare2.jpg

こちらは人口増加に伴いGWに新設したメス小屋弐号機。
顔を出してゴハン食べてるのはクポ@ホル。
ホルコンビが土に突き刺さりながら、「いっそ夏眠させてください…。」と
涙目ながらに訴えない夏テラス作り…。
ちょっと効果があったかな?

070620_osusudare1.jpg

オスゾーンのスダレも枚数を増やし、ほぼ全面スダレで覆った。

070620_osusudare2.jpg

下でビワを貪り食うオス2名。
(余談だけど、連日の暑さでビワが完熟し♪、
ヒトも食べられる程度に甘みが増した~~♪
この時期、貴重な水分補給減。
裏庭で過ごしてホルオス4名も朽ちて落ちたビワの実を拾って食べてる。)

070620_kokage1.jpg

スダレを掛けるようにしたら、カメ部屋に退避してたオスも
外の木陰で卍して昼寝をするようになった♪
オスの昼寝場所調査。~本日午後の調べ~。
外小屋内2名、カメ部屋3名、テラス・ツツジの下8名。
…という内訳になった。
分かりにくいが全員、見事な卍を切っている。
見てるだけで、こっちまで眠くなる…。

070620_kokage2.jpg

ぐがっ…。
はっ、イカン、寝てしまった…(笑)。
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ちびたです♪
2007/06/15(Fri)
長雨の季節突入かぁ~~と昨日あんなにブルーになっていたのに…。
朝、ノートパソに向かいつつ、外を眺めると…
なんと。青空が広がった♪

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夏じゃん♪

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梅雨入りで、しばらく日光浴はお預けかな~?と、
しょんぼりしてたチビさんチーム。
テラスで日光浴した♪
メス軍団に食われてたハイビ、なんとか復活(苦笑)。
チビには、ちゃんと日陰になってる♪

070615_chibiz1.jpg

チビさんチーム、久々の登場。
うちではチーム困ったとか、チームひ弱とか呼んでる(苦笑)。
ま、いろいろある子ら。
ど真ん中の子が、タイトルのちびた(仮称/たぶん)。
覚えてもらってるかな?
昨年産まれたときにヨークサックが腐ってた子。
ち~~っとも大きくならない…(泣)。

070615_chibita1.jpg

アップ。
色もなんだか、なまっちろいよね。
可愛いんだけどさ。
暑いのは嫌いじゃないみたいで、今はちっとだけ元気。

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ノゲシの新芽を啄んでた♪
お日様に当たると、ちと活性化する。
でも、調子に乗って長く出してると、ヘロヘロするので
ちっとで切り上げる。
そうそう。ハイビのお花フリークはこの子。
毎朝、花びら一枚とめしべを一本召し上がる。
冬の間、お花のキープに四苦八苦(苦笑)。

070615_mero1_1.jpg

こっちも、なにやらつまんでる。
紅玉ちゃん(お初かな?)。
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続・赤い実。
2007/06/14(Thu)
とうとう梅雨入り。
ザーザー雨が降り始めた(泣)。
ブログの写真だけでも、少し前の晴天のときのを。

070526_gumi1.jpg

いつだったか、もんのすごく暑かった日の朝。
グミ摘み娘(←ツッコミ厳禁。)
青空がまぶしいゼ(泣)。

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収穫~♪

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あぁ~~~ん♪
木陰に退避してたオスたちも、釣られて出て来た♪


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こっちはヘビイチゴ。
自家栽培ではなくて、野草といっしょに近所で摘んでる。
今年は実もデカくで豊作。

070526_hebi2.jpg

撮影してるのを嗅ぎ付けてきた。小雪@1,300g。

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みんな大好き~♪

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小雪さん、再び。
サクランボくらいの大きさのを、丸呑み(笑)。
三つを三口で平らげた(笑)。

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琥珀さんも♪
食べてみたけど、軽くてウェハースみたいな食感が面白い。
味は薄くて、甘くも酸っぱくもない…。
けど、不思議とカメには大人気~。
やっぱ、カメの味覚は分からない~~。

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ラズベリーも赤く熟した♪

070610_berry2.jpg

こちらは、酸っぱいのか好き嫌いが多少ある。
フルーツ嫌いの草薙は不思議と平気。
甘くないのはオッケーなのかな?

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真夏日。
2007/06/12(Tue)
あぢぃ~~~。
午後2時。気温30度突破したもよー。
あっぢぃ~。

カメ軍団、本日は暑くなることが予想されたので、
早めに水分補給のビワ大会を済ませ、
午後には思い思いの場所でまったりお昼寝してもらうことにした。

070612_kohaku1.jpg

居間が暑くて(私が)バテそうなので、カーテンをしようと思ったら…
琥珀が日溜まりで日光浴…。Σ( ̄ー ̄;)
もう2時間くらいやってる…。
暑くないのかなぁ~?
頭だけは、ちゃんと日陰に入ってるんだね…。

カーテン…、、我慢しよ…とほ。

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テラスも静かなもの。
皆さん、まったりまったりお昼寝。
こちらは先日産卵騒動を起こしたメロさん。
穏やかなもんっす。( ̄▽ ̄*)平和ぁ~~♪

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カメドアの封印を解き、カメ部屋をオスたちに解放した。
今年は広めのスペースを提供してあげた…けど。
結局、お気に入りはココ。
メロさんも産卵時に固執してたあの土場。

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御影くん。すやすや~~。

いやあーー
静かな午後ってのはええもんだ。
カルピスとか入れて飲みたい感じ♪

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ん?
なんだかコンコン聞こえるのは気のせいだろう…。
(うんうん。きっとそうだ。)
・・・・・・。
あ、あつっ苦しいから止めなさない…キミたち(汗)。

ああ~カーテン閉じたい…。
顔が火照って来たよ…。

Zzz…←琥珀。


ああぁ、あっち~~~(苦笑)。
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ナスタチウムさん。
2007/06/10(Sun)
皆様のブログに登場するナスタチウムさん。
うちでも真似て育ててみたら、
ココへ来て、一気に花盛り~♪♪

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黄色いのと…。

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オレンジのと。

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今朝は、どんより雨模様だったけど、
黄色いお花をトッピングするだけで、
ちっと明るい感じになって良いね♪

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オレンジのもうまうま~~♪

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十兵衛にも大ヒット。
葉っぱも食べてた♪

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オマケ。
巨大化して来てる鉢植えのオオバコさん。
わたくしの手(女にしては大きめ/苦笑)と比べても大きい♪
下の方、歯形つけられた(笑)。

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オマケ2。
雨上がりの夕方、熟したビワを収穫。
狭い裏庭で高枝バサミを振り回し、
UFOキャッチャーさながらに実を採るのは、案外たいへん(苦笑)。
ふたり居る週末に多めに採った。
本日収穫分、333個♪

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ビワ祭り♪
2007/06/06(Wed)
暑い。
裏庭のビワが一気に熟して来た♪
皆さんの大好物。

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さっそく、本日分を収穫~♪

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配る前に独り占め~(笑)。

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ギリシャもホルスも大好き♪
上はスタン。

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フルーツ嫌いな草薙も、ビワは別らしい。
ヒトも試食したが、とーーーーっても酸っぱい(><)。
でも、カメたちは平気らしい。
ものすごい勢いでがっつく。

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ぷぷ。ヘンな顔になってる(笑)。天照。

070606_biwa7.jpg

メスの皆さんも、うはうは。
出た、養豚場食い。
怠慢の極み(笑)。
左上から、時計回りに、すみれ、ムベ、モンモリ、ミレイヴ、十兵衛。

しばらく楽しめそう♪

#先日、全員の体重測定をした。
合計40キロ弱。一人平均約1キロ。そんなモンかな。
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メロディ・産卵狂想曲2。
2007/06/03(Sun)
5/28(月)に産卵をしたのは、メロではなく、モンモリだった。
モンモリの産卵のために、テラスの塀際が封鎖されていたせいか、
この日、メロはいつものように塀際を往復することもなく、静かだった。

翌29(火)。
朝からゴハンには目もくれず、塀際を狂ったように往復し始めたので、
再びカメ部屋の土場1に収容。ココでもまた荒れ狂うのは2ndのときと同じ。
この日は午後2時頃まで、大暴れするだけして産卵体勢には入らず。
2ndのときのように土場1を塞いでいる板を取って、好きにさせる、
という選択肢もあるにはあったが、また産めない土場2で
穴掘りを開始することを避けたかったので、我慢してもらっていた。
今までも何度となく、この土場1で産んでいるし、
切羽詰まれば、妥協もするだろう、、という淡い期待があったのだ。

だがしかし。
こだわり職人。頑固イッテツなメロ。妥協など…、するはずがなかった(涙)。

ご機嫌取りに好物など差し入れてみたが、完全無視(涙)。
1,550gで冬眠明けして、一時は1,700gにまで達していた体重。
産後に頑張って栄養を取らせていても、クラッチを重ねるごとにじわじわと減り。
2ndを終え1,460gに落ちていた。それをやっと1,640gにまで戻したのに。
火曜になにも口にしないまま半日大暴れし、1,550gに減(泣)。
結局。
根負けしたのは、わたしの方だった。
午後3時。土場1の囲い撤去(どうせやるなら早くやるべきだったか…/汗)。
少し部屋を徘徊後、やはり、というべきか、土場2へ向かい、
2ndと同じ場所を掘り始める。(痛い…。)
通常前クラッチと同じ場所には産卵しないのだけど、
今回は途中で私に移動されたことが分かっていたのだろうか、、。

さて。困った。
予想はできていたのだから、少し土を深くしておけば良かったか。
今更、あとの祭りだ。
すぐに中断することもあるから、少し様子をみよう。
気が変わって土場1に戻ってくれないかな?と祈ってみたが、
そんなに上手い具合には行かず、早々に届いた底板を黙々と掘り続けている。

どうしよう。
また出勤時間になった。
また移すか。

散々悩んだ挙げ句。今回はこのまま放置することに決めた。
前回、不自然な干渉をしてしまったことでメロにいらぬストレスをかけたのでは?
と、私自身が後悔していたというのが一番大きな理由。
ヒトが手出しをしなくても、本来は産めるはず。
自分でなんとかするだろう!
うん、そうだ!
割れたっていいし。
そう思って、穴掘り最中のメロを残し、仕事に出掛けた。
帰宅したら、産卵終了していることを祈りつつ…。

世の中、そんなに甘くはなかった。
先に帰宅したのは旦那で、メロは土場2で穴掘りの体勢のまま、
力尽きて寝ていたらしい(涙)。
がぁーーーん。
産めてなかった。という結果が相当にショックだった。
本掘りに入ったのに、その日のうちに産めないなんて。
初産卵ならともかく。難産のムベベ以外ではないことだった。
ましてやメロは、今年で産卵5年目を迎える熟練ママ。
大抵、本番一発。

大丈夫なのか?
てっきり産卵場所が気に食わないから産まないのか、と思っていたが、
本当は詰まっていて産めないのでは??
この頃から、そんな考えが脳裏を行ったり来たり。
わたしの精神状態がひじょーに悪くなっていった。

翌30日(水)。
メロの体調が心配であったが、少しゆっくりめに起きてきたことを除けば、
前日同様、産卵前特有の苛立った雰囲気で徘徊を開始した。
この日の早朝。
要らぬお節介を焼いてしまった。
土場2に土を追加したのだ。
ココにこだわっていることは分かっていたので、少し深くすれば産めるかも…と。
部屋の中をよたよたと徘徊し土場2にやってきたメロ。
新しく土の盛られた土場2を見上げ…
がががぁーーーーんっΣ( ̄ー ̄;)
と明らかに失望の色を見せたのだ(汗)。
瞬時に、ああぁーー失敗したぁーと思っても後悔先に立たず。メロ、ごめん。
その後、最後までメロは二度と土場2で穴掘りをすることはなかった。

この後。
メロは産卵場を求めて狂ったようにカメ部屋を走り回った。
チビの日光浴用のプラ舟を蹴散らし、ペットシーツを掘りまくって中の綿を
まき散らし、落ち着かせようと掛けたタオルを引き摺って走った。
下は、半日後のカメ部屋の様子である。

070601_room2.jpg

荒れ放題。これでも排泄物は拭き取った。
(因に、外のホースがとっ散らかっているのは、メロとは無関係である←いいから。)
この日、土場に入れてみたりテラスに出してみたりしたが、
結局、穴掘りはしなかった。救いと言えば、少しだけゴハンを口にしたこと。
それでも、夕方、仕事へ出る前に体重だけ確認しておこうと秤に乗せたら、
1,520gに落ちていた。産卵前なのに冬眠明けを割っている(大泣き)。
帰宅すると、土場2の隅で甲羅に閉じこもって寝ていた。

ほんとうに大丈夫なのだろうか?
産めないのではなかろうか?
十年飼っていて健康体だったのに、初めて産卵した年、2ndクラッチのオタマゴが
産めず亡くなってしまったギー@ホルスのことと重なってくる。
あのときも、一週間であれよあれよと300gもの体重が消えてしまった。
卵詰まりではなく、体力がなくて産めないのだと病院で言われた。
メロも?同じなのか?
そんなのいやだぁーーぜったい、やだーーっ!

こんなことを悶々と考えて、おかしくなってしまいそうだった。
明日産めなかったら、病院に行こうと決意して床に就いた。

31日(木)。
前日より些か殺気立った様子で、朝からカメ部屋を走り回っていたメロ。
土場1には入れても、ずぐに出て来てしまう。
テラスに出せば、中に居るとき以上に狂うので出せない。
もうゴハンは見向きもしない。
テンパってるはずなのに掘らない。
…と思ったら、床を掘っている。
う。こんなに土場があるのに、なんで床?
困った困った。
別に床でも産めるのなら、それでいいけど。
土場2だって土が足らず産めなかったのが、床で産めるのかな?
うう。掘ってる体勢のまま、そっと土場に入れてみたけど、
そうすると、すぐに掘るのを止めて、また徘徊。
しばらくして、また床を掘り出す。うううう。
朝計ったら体重は1,505gだった。限界。
そんなに土場がイヤなのか??
なーぜーだーーー??
いままでは産んでたじゃないかーーー(泣)。

メロが気に入っている(土を追加する前の)土場2と床。
共通項はなんだ?
今まで産卵したことのない場所?
他は?乾いてる場所??
産卵場所は、掘っても崩れない程度に湿った土、というのが一般的。
うちでも、それを考慮し土場1は、撒水し程よく湿らせてある。
が。土場2は産卵用ではないので、このところ撒水をしてなく乾いていた。
この乾いた土が心地よいのか、普段カメ部屋にいる05チビたちも、
広い部屋でわざわざココを選んで土に潜って寝る子が多い。
目の見えない黒市のお気に入りスポットでもある。
なるほど。カメ心を惹き付ける何かがあるのかもしれない。

乾いた土か…。
はぁー、土場2には、すでに外の湿った土を盛っちゃったしなぅ。うう。
乾いた土、乾いた土、、はっ!!
あったぁーーーーー!!
虎徹「なっ、なんだよっ!!?」

土場2の隣。そこは虎徹の囲い。(上の写真の左側)
水嫌いのホルス仕様であまり湿らせていない。
元の土場2の土の状況と似ている。
「ぎゃあーー、あ~れ~~」(←外の日光浴場へ摘み出される虎徹/汗)
土の深さを調べると、土場2より僅かに深い。
土場2が5センチ、虎徹ん家は8センチくらい。

ココに。賭けてみよう!

床を掘っているメロを虎徹囲いに入れてみた。
戸惑いを見せたのも一瞬の出来事。速攻、穴掘りに入ってくれた!
や、やったぁーーー(涙)。
あとは深さだけだ。
30分ほど掘ってやはり底に届いてしまっていた。
やはりダメかな??と思った矢先、一個目のオタマゴが顔を出した。
う、産めたぁ~~~~~。
いやあ、こんなに産卵が嬉しかったのは、うちでの初産卵以来かも、
というくらい、ほっとした。
(上の写真、写っているのは産卵後のメロ)
全行程1時間ちょっとの早業。
テンパリ具合が知れる。
一個くらいかな?と思ったが、掘り出すと3個あった。
メロにしては、やや大きめ。通常21~22g→今回22~25g。

070601_mero1.jpg

しばらくして、虎徹囲いの中でお疲れマンマを食べるメロ。

070601_mero2.jpg

その後、カメ部屋でちびたちとゴハン。

070601_mero3.jpg

元気そうだったので、テラスに戻った。
何故かいつも仲良しのガンちゃんとお食事。
ココでも、バリバリ食べて、産後1,440gにまで減った体重を
その日のうちに1,570gに、翌日には1,640gにまで戻した。
排泄をして少しは減ったが、産後の肥立ちは良好。

終わってみれば、そんなに大事でもなかったのかもしれない。
でも学んだことは多い。
ひとつは。いままで産んでたからと言って、またソコで産んでくれるとは限らない。
また。産卵場の好みは、気まぐれ?で変わる。
土砂降りの雨の中わざわざ外で産んだメロが、今回は乾いた場所を好んだ。
気になることもある。
今回、最終的にたまたま好みの場所が見つかったが、
もし見つからなかったら、観念して床に産んだのだろうか。
それとも、、、。
色々分からないことだらけだけど、とにかく無事に産めてほっとしている。


#因に、虎徹には、お詫びに豪華ランチが振る舞われた。
#それにしても、長すぎ(謝)。

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メロディ・産卵狂想曲1。
2007/06/01(Fri)
下の記事に暖かいコメント、沢山ありがとうございます。
旦那には大袈裟だなぁ~と笑われちゃいました。う。
まぁ、そうかもしれません。
が、メロも私も相当、切羽詰まっていたのは事実なのです~~。うぅ。
…ということで、やっと落ち着きて来ましたので日記書きます。
私の辞書に「要約」の二文字はございません、ひぃー(汗)。
毎度、読みにくい長文で申し訳ないです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メロさんは、毎年クラッチ・インターバルきっかり2週間で産む。
今年も4/30(月)に1stクラッチ3個を産んだ。
続いて、5/14(月)に2nd4個を産んだ。

この2ndも順調とは言えなかった。その話から書いておこう。
産卵自体が、というより、産卵場所が定まらず産卵に入るまでが難航したのだ。
文字だけだと分かりにくいだろうから、カメ部屋の写真を載せてみた。
(一枚目だけクリックで拡大します。)

070601_room1.jpg

今現在カメ部屋は、こんな感じになっている。
土場1となっているのが、屋内産卵場である。
今年もメロの1stと真珠の1stは、ココで産卵された。
メロは前から産卵場へのこだわりは強い方で、カメ部屋で産みたいときには
産卵が近づくと、普段いるテラスの、オスゾーンとの仕切り塀の前を忙しなく
行ったり来たりし、塀に手を掛けたりを繰り返すようになる。
産卵当日は、ごはんを無視するのと、目が血走る(ように見える/汗)のとで
大体分かるので、そのときになったらカメ部屋に回収する。
1stのときは、それで速攻、土場1で穴掘りを開始してくれた。
順調であれば、大抵、こんな具合で産卵は終了する。

逆に、カメ部屋に回収されているのに、テラスで産みたいときには、
これまたドタバタ徘徊し、土場の囲いに手を掛けて脱出を試みる。
この場合でも、テラスに出してやれば、速攻、穴掘りを開始する。
雨だからと回収したにもかかわらず、執拗に土場1から出たがり、
冷たい雨の中、テラスの木の根元で産んだことも過去にはあった。

まぁ、こんなことからも、メロの頑固イッテツ加減には気付いてはいた。

070601_room4.jpg

写真は、屋内産卵場(土場1)。

そんなメロ。今年はどーにもテラスで産むのが嫌だったらしく、
テラスの仕切り塀の前を往復するようになったので、
ゴハンを食べなくなった14日の朝に、カメ部屋の土場1に回収したのだ。
1stのときのように、ココでさくっと産むもんだと疑っていなかった。
ところが。
土場1に入れても暴れて暴れて、なかなか産卵体勢に入ってくれなかった。
土場1は、階段を登り切ったトコに板を差し込んで
他から仕切れる仕掛けになっている。
産卵時に邪魔が入らないようにするためなのだけど、
その仕切ってある土場1から出たがって大騒ぎ。
挙げ句の果てには、囲いを乗り越えて出ようとする。
(「板」が立てかけてあるのは、メロの落下防止のため。)

あまりに暴れるので、まだ機が熟してないのかな?と
またテラスに戻してもみた。が。塀際を狂ったように往復運動するので
逆に余計、消耗しそうなので、また屋内に回収。
土場1に入れておけば、そのうち観念して掘り出すかな?とも思ったが
一向に気配なし。それどころか、執拗に脱出を試みる。
そこで。
土場1を塞いでいる仕切り板を取って、
いつものように自由に出入りできるようにしてみた。
したら、そそくさと土場1から出て階段を下り、カメ部屋の徘徊を始めたのだ。

このときで、すでにお昼過ぎになっていた。
しばらく好きにさせていたら、おもむろに土場2の方へ向かい…
速攻、そこを掘り始めたのだ。

070601_room3.jpg

上の写真の右側が土場2。
(とっ散らかっているのは、3rdの修羅場のあと…)
ココは産卵場というより、本来は外オスたちの夏場の待避所なのだ。
最初の写真で確認できるが、現在、封鎖中のカメドアから入って来て、
少しだけ涼しいこの土の上で寝れるようになっている。
夏になればカメ部屋のメスたちの土場1と、
このオスたちの待避所は仕切されるのだけど、今年はまだ冬仕様のまま…。

そこに、たまたまメロは目を付けたらしい。

問題は。
産卵を前提としていないココの土場2には、土が5センチ程度しか盛ってない、
ということだ。浅い。浅すぎる…。
(写真は、2nd産卵後いじったので深くなっている。)
小型(当社比)のメロでも、流石に5センチはキツイ。
いや、でも、昔、大型(当社比)のすみれが10センチ弱のトコに
しっかり産んだこともあるではないか!
そうだ。そうだ。少し様子を見よう!と自分に言い聞かせる。

他のカメのお世話や家事の合間を縫って、こっそり様子を見に行く。
まだ掘ってる。とっくに底板に届いている。
その掘れない底板をカリカリゴリゴリと懸命に掘り続けている。う。
1時間、2時間…。黙々と掘る。いや、息遣いは段々荒くなっていた…。
ダメなら諦めるか、割れる危険があっても観念して産下するか。
そろそろ、そういう決断をしても良さそうなタイミング。
3時間以上が経過した。
が。相変わらず掘っている(汗汗)。

や、やばくないか?コレは(汗汗)。
見守りたい気持ちもあったが、悲しいかな出勤時間が迫っていた。
うわぁーーー、どーしよーーーーー(汗)。
穴掘り開始から4時間。
このままでは産まないと判断し、暴挙に出てしまった。
土場1に手でがっがっとそれらしい穴を掘り、その人工産卵穴の上に
穴掘り途中のメロを移動し乗せたのだぁー。
ぎゃーーー、こんなことして良かったのか????

神経質なコだから、産卵を中止してしまう可能性も重々あった。
おそるおそる見守っていると、、、
少し戸惑ってはいるようではあったが、ややして、もぞもぞと動き出し、
人工産卵穴に足を入れ、深さを確認すると、
んーーっと息んで一個目を産卵したのだ。
(あぁ、良かったーー)
続けざまに、2個、3個、4個…。
テンパっていたのか、ぽろぽろっと続けて産んだ。
少し間があったので、5個目があるかな?と思ったが、続投はなく、
丁寧に産め戻しをし、なんとか無事に産卵終了したのだ。


コレが約2週間前の5/14、2ndクラッチのプチ騒動(前夜祭)。
この2週間後の5/28、メロは3rdクラッチを産む体勢に入っていた。
(つづく/汗)
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