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退院しました…(・▽・)。
2007/03/20(Tue)
は?なんの話…??ですね(汗)。

野生児のようなイメージのウチのギリオスたちだけど、
体力が極限状態になっている冬眠明けは、調子を落とすこともある。
例えば、冬眠明けに鼻水を出す子は、今までもたまに居た。
それでも、点鼻薬をさして夜だけ屋内回収すれば、
大抵2、3日もすれば、治まってくれていた。
今年も、雲母(00年産まれ/1キロ)がそうであった。
今はもう屋外チームに合流して、元気炸裂しているのだが…。

水晶と書いてキララと読む、今年、初めて冬眠をした子がいる。
通称は、キラ坊。02年2月産まれ。
650gで、成体ギリオスの中では一番小さいくらいのサイズ。
冬眠明けも、ゴハンは食べていたし、運動会にも積極的に参加していたし、
そこそこ順調にテンションを上げて来ている感触はあった。

ただ、今にして思えば、夕方、外スポットの消灯をするとき、
他のオスは全員、すでに小屋に戻っているのに、キラ坊だけが
スポット下で、いつまでも甲羅を暖めていることが多かったのだ。
冬眠前から、夕方最後まで活動する子だったので、大して気に留めて
いなかったのだけど、やはり寒かったのだろうなぁ…と思う。

元気がないワケでもないが、他と比べて本調子にならない。
3/5月に冬眠明けして、3/10土に要注意リスト入り。
元気になった雲母の代わりに、夜だけ屋内回収するようにした。
今年の寒の戻り、ハンパじゃない。うう(涙)。
3/9金には、外小屋のヒーターの数を増やし保温強化。
20度キープできる仕様にした。
例年だと、もっと低くしてるのだけど、トラブルが多かったので用心して。

3/11日あたりから、食べ物への反応が微妙になり始めた。
昼間は、屋内の狭い囲いから出せ出せ騒ぐので、外へ出すと
運動会にも参加するわ、レンゲも食べるわで、一見元気にも見える。

3/12月、前日同様。
マウマウしたり、走ったりはしている。
でも。食べることに集中しない。
注意して見てると、どうも食べ物がうまく飲み込めていない様子。
好物のイチゴで反応をチェックしてみることに。
イチゴを刻んでテラスに戻ると、アレ?キラ坊いない…
このまっ昼間に一人だけ小屋に帰還していた。マズい…(汗)。
(晴れた日の昼間にオスが小屋に戻ることは、ほぼナイ。)

引っ張り出すと、鼻先が濡れている…(汗)。
そんでも、イチゴを見せると、すぐに食いついてきた。
が。
あれ?あれ???
くわえたイチゴが飲み込めない。
口から、物凄い量のよだれが出ていて、
そのよだれに押し戻されて、イチゴが出て来てしまうのだ。
何回かやってみたが、同じ。

こここれは、、、マウスロット??ぎゃあぁぁ~~ん。
口をこじ開けて中を確認。
ん~~~~、びみょ~~~。
白いブツブツは出て来ていないけど、所々腫れぼったくなっている。
色も一部、白っぽかったり黄色っぽかったり。
どーしたもんか…(悩)。雲母のように自宅治癒できる範疇なのか?
いや、このよだれの量は普通じゃないぞ。
今、まだ元気のあるうちに抗生剤の注射でもしてもらえれば…。

この時が、お昼すぎ。
速攻、病院へ電話。その日の最終で予約を入れた。
私は午前中しか自由に動けないのだけど、午前中だと木曜まで待つことになる
と言われたので、さすがに3日先では遅いというこで、旦那が早めに仕事を
切り上げ、一旦帰宅して、また連れてってくれる、、ということになった。


以下。旦那から聞いた病院報告。

・口の中:マウスロットにはなっていないが、炎症を起こしかけている。
・レントゲン撮影の結果:肺に少し白い線状のモノが写っていた。
→肺炎になりかけているとのこと(げげーっ)。

でも、目はしっかりしてるし、今のタイミングで抗生剤を投与すれば
持ち直すのではないか?とのことだった。
自宅看病という手もあるが、注射に通ってもらうのも大変になるから、
少し入院して集中的に治療をしてみましょうか?ということになった。

連れてく前から、この事態は予測していたので、入院と言われたとき用に
持参していったレンゲ一袋とともに、キラ坊を預けて来た。

これが3/12月。

それから一週間経った昨日3/19月。
追加のレンゲを持って旦那が仕事帰りにお見舞いに行くことになった。
午後、先生から電話があり、本日来れるのなら、
元気にしてるから、もう退院させましょうか?とのこと。♪
よだれも止まったし、ゴハンも食べてるらしい。
きっと出せ出せ五月蝿いんだろうなぁ~( ̄▽ ̄;)

夜、病院にお迎えに行った旦那が、病院でレントゲンを見せてもらったら、
前回の白い線もきれいに消えていて、とーっても元気にしていたらしい。
旦那によると、診察室に連れて来られたときに、
口からレンゲのお弁当を垂らしてたらしい(笑)。
先生曰く、薬もよく効いて、あまり悪化せずに治ってくれたそうだ。ほっ。

昨夜はカメ部屋に簡易囲いを作って、寝てもらった。
今朝は早くから、起き出して、ゴハンもりもり食べて、
立派なうんぴをブリブリ出し、ちっちと尿酸も出し、
早速、外出せ~~~とアピールしていた。
午後になって気温が上がるのを持ち、2時間ほど本体と合流。
そのときの様子。

0703290_kira.jpg

マウマウして、はしゃいでた(汗)。
今はまたカメ部屋に回収。

寒さも昨夜が底だったらしいので、やっと春らしくなってくれることに期待。
体重変化:冬眠入り&明け→645g
退院時→650g、本日→665g。上々( ̄_ ̄)ノ

他の冬眠明けオスたちもついでに体重測定した。
以下、名前、冬眠入り&明けの体重→冬眠明け2週間(本日)の体重。
・草薙(くさなぎ)  :915g→980g(+65g)
・瑪瑙(めのう)   :1095g→1110g(+15g)
・柘榴(ざくろ)   :855g→880g(+25g)
・玄武(げんぶ)   :710g→755g(+45g)
・天照(あまてらす) :730g→780g(+50g)
・須佐之男(すさのお):805g→820g(+15g)
・月読(つくよみ)  :830g→850g(+20g)
・常立(とこたち)  :660g→705g(+45g)
・生国魂(いくたま) :760g→790g(+30g)
・雲母(うんも)   :990g→1010g(+20g)

ん~、まだ伸び足りない子もちらほらいるが、
この気候不順を考慮すれば、上出来かな?
連日、食いまくって、出しまくって、走り回ってる。
オスは、少々いやけっこう具合が悪くても、発情していれば
そちら方面の元気だけは出るようなので、
元気に運動会をしてるからと言って、油断してはいけないな、、と
今回学習。明日からも気を引き締めて行こう!と思う。

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エルニーニョさんったら…(困)。
2007/03/13(Tue)
先週、本体が冬眠明けをしたのは、いいが…
その後、、、冷えますなぁ…(泣)。
朝のオス小屋前の光景。

070312_ake1.jpg

070312_ake2.jpg

やっと塀際15センチに陽が当たるようになったトコ。
そこに、しっかり収まってる(苦笑)。
冷え込みが厳しいので、屋外スポットも活躍。
それにしても冷える。朝、皆さんのチェックをしに
テラスに出てくのが寒い←軟弱(笑)。

なんでも暖冬の一因となってたエルニーニョさんが、
2月いっぱいで消えた?らしい。
そ、そ、そんなぁ…、エルニーニョさん、、
起こすだけ起こして、居なくなられても困ります…(泣)
最後まで責任もってくださいよぉ~~

…とエルニーニョさんに訴えても虚しいだけなので、
用心のため、小屋の中に例年の倍のヒーターを設置。

070312_ake3.jpg

ところで、、ちょっと引いてみると…
手前では、すでに暖まってレンゲに群がる一団が…。

070310_renge1.jpg

ん~~、良い食いっぷり♪

070312_renge2.jpg

ちょとコワイくらい…(笑)。
さすが冬眠明けの胃袋。凄まじいっす。
この食いっぷりが見られると、ちと安心できる。

さらに。
午後になって、暖まったカメ軍団。
本格的に運動会。

070312_ake4.jpg

この前まで冬眠してましたが、何か?
…ってな一枚(汗)。
あっちこちで、こんな光景が見られる冬眠明けの我が家…。

070312_ake5.jpg

電車ごっこでなく、園児の遠足のようだった一枚…(笑)。
ぞろぞろぞろ…。
あれ?一人だけ逆向き…(汗)。
晴天であれば、日中はずっと騒いで、適当にゴハン食べて、
また遊んで、ときどき暖まって…てな生活を送ってる。

取りあえず、騒ぐ元気はあるようだ…とほほ。


#まだ寝ている数名(まだ居るのかよ、、とか言わないよーに/苦笑)。
気温が下がったので、まだ冬眠モード解除されず。
起きた連中も、冷え込みが長引きそうなので気が抜けない。
う~む、春はそうは簡単にやって来てはくれない。

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こちらも本格始動。
2007/03/10(Sat)
冬眠明けシーズンも間近に迫った先週末。
「そろそろ出始めた」という噂を聞きつけ「あの方」探しの旅に出た。

「あの方」。
そう。一年のうち冬眠明けのこの時期からGWまでしか
お目にかかれない、あの野草。レンゲ!
うちで過去に食べなかった子は、いない。
食べ飽きる子も、いない。
冬眠明けの体力回復にバッチシ。
まさに我が家の、KING OF WEEDS。

世間では、春先のこの時分には、サクラは咲いたか?散ったか?と、
ヤキモキしてる方も大勢いるかもしれないが、
ウチでの最大関心事は、レンゲが咲いたか散ったか…である(笑)。

…ということで、先週末はいつもは行かない私の実家@多摩市へ
ドライブがてら偵察へ出掛けた。
地図とネットでそれらしき場所の当たりをつけ、
あとは鼻を利かせて捜索する。

結果ー。
あったにはあったが、まだシーズンには少し早かったー(>_<)。
小さな葉っぱが出て来てる程度。
うーん、遥々来たのに残念。また来るか…。
でも、タダでは帰れないー(笑)。

070309_yaso1.jpg

…ってことで。収穫写真。
郊外だけあって、一面ナズナの原っぱやら、
巨大ノゲシがにょっきにょき生えてる水路やら。
ホルスが喜びそうなハナダイコンの紫の花もたっくさん。
思わず、ひゃっほーーと叫びたくなるほど、
実りは多かった。(^_^)

070309_yaso2.jpg

田んぼの畦道に群生していたオオジシバリ。
タンポポに似た黄色いお花が咲く。
うちではギリシャが喜んで食べる。
あとレンゲも少々。せっかく来た記念に…(^^;

070309_teto.jpg

早速、テトランにグルメ・リポートを。
今日は上品に食べてる写真を選んでみた(笑)。
ちょうど口にしているのは、ナズナ。

帰宅してみると、カメ茸さんからレンゲ・スポット情報が♪(感謝感謝!)
その足で向かうか…という話も一度持ち上がったが、
さすがに日付も変わっていたので次週まで見送ることにした。

そしてそして。
週末まで待ち切れなかった本日。
明日は晴れるらしいから、レンゲを食わせたい!!
ってんで、仕事が終わってから、またまたレンゲ探しの旅へ出た(笑)。

カメ茸さんから情報をいただいた場所を目指し、10時出発。
ウチからだと、ちょうど途中、例年お世話になるレンゲ・スポットを
通ることになるから、行きにそちらにも立ち寄って育成状況を
チェックしようということになった。

そしたら、なんとーーーーっ!!
まだ3月上旬だと言いうのに、
レンゲがもっさもさ出ているーーー!(≧▽≦)ノ
このときばかりは、暖冬ばんざ~~い!
旦那と手分けして10分くらいでゴミ袋2つ分ほど収穫!
(採集が楽なのも、レンゲのいいトコ/笑)

070309_renge1.jpg

じゃ~~~ん♪
45Lのゴミ袋2つ満杯状態~~♪
ひと袋3.5キロあった!
一週間くらい保つかな~。

いやあ、暖かかっただけあって、今年のレンゲは豊作であるー。
ここ何年の中ではダントツでは?
ウチの春は、かなりレンゲのお世話になるから、
これだけ豊作だとテンションも上がるーー♪

070309_renge2.jpg

お花も~~~♪
まだちらほらだけど、すぐに一面レンゲのお花になりそうだ。
嬉しいぞ~~。
帰宅したのは12時ちょっと前。
夜中のドライブには、ちょうど良い感じかな?
明日のみんなの喜ぶ顔を想像しながら、床に就こうっと(^_^)。



#いつもの採集場所で採集できたので、遅かったこともあり、
カメ茸さんから情報をいただいた場所には行けず終いでしたが、
もう咲いてるよ~情報をいただけて、とても有難かったです~。
ありがとうございました~~。
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本体・始動。
2007/03/07(Wed)
070307_tominake1.jpg


にわかに…活気づいて来たっ!(≧▽≦)ノ

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記念日でもないけれど…(^_^)。
2007/03/04(Sun)
3月。昨日は桃の節句。
向かいの里山ではウグイスが啼き始めた。
春だね…。

…ってことで、
まったく関係ないが、今日は昔話に耽ってみよう。
今日はギリシャのムベベにスポットを当ててみた。

070302_mube1.jpg

溢れそうな真っ黒お目目がチャームポイント。
とっても穏やかな顔をしてる子なのだ。
うちでは珍しく(苦笑)、性格も至って穏やか。大好き♪
琥珀と同時にやって来た、我が家のギリシャ第一世代のひとり。

070303_kohamube1.jpg

当時の写真があった。
今から十数年前。琥珀もムベベも、50gのチビ助けだった(^_^)。
琥珀は男の子だったこともあって、あの通りのヤンチャ坊主に育った。
それとは対照的に、ムベベは女の子ということと、
それ以上に、病弱だったこともあり、手もかかり、
常に、大人しいという印象が拭えない、、、そんな子だった。
でも、というか、それ故に、常にいちばん気掛かりな子でもあり続けた。
何代も子ガメたちが産まれるようになっても、それは変わらず…。
ムベベは、我が家のカメたちの中で、琥珀とはまた違った意味で、
独特の存在感を持ち続けている子なのである。

ちょっと分かりにくいかもしれないけれど、右肩の縁甲板が欠けている。
ショップから連れて来たときから、すでにその状態だったのだけど、
如何せん未熟な飼い主だったため、しばらくは、その欠損に気付けず。
それが原因だったのか、別の要因があったのか、琥珀と比べると食も細めで。
そして…。
あるときから、甲羅が歪み始めてしまったのだ。
はじめ気のせいかな位に僅かだった歪みも、あれよあれよと
大きな変形となり、、気付けば、ぐにゃぐにゃの甲羅になっていた。
歩き方もぎこちなくなっていた。
病院では、重度のクル病との診断。
レントゲンを撮ると、背骨はS字に湾曲。右腕に関しては一部骨が欠損。
何年も後になって、別のことでレントゲンを撮った際に、
この部分は、過去に骨折していた可能性もあると指摘された。うっ(痛)。

琥珀と同じ環境で、今ほど設備機器や飼育情報が充実していない時代だったとは言え、
それなりにライト類も揃え、日光浴もさせ、カルシウムも取らせていた、
つもりだった…。
当時の獣医師にも、飼育環境を伝え、問題点を伺ったのだけど、
この環境でクル病になるのは、カメ自体になにか問題があるのかも、と。
当時は、そういうモノなのか…と半分納得したようなしないような
気分だったが、その後、ムベベのクル病の原因に関しては自分なりに
結論が出せている。
おそらく、本調子でない子でシェルターに籠っている時間が長かったため、
せっかくのライト類にもほとんど当たっていなかったのだろう、と。
代謝も悪くなっていたのかな、、と。
もう少し早く異変に気付き、適切に対応できる力量が当時あれば…
と悔やまれるのだけど…。

070302_mube2.jpg

そんなムベベも、数年経って庭付きマンションに引っ越し、
本格的な屋外飼育をするようになってから、どんどん逞しくなってくれ
幼少時の脆弱なイメージを払拭させてくれるようになった。
それでも、一年のうち何度か不意打ちでテンションが急降下する時期があったり、
小さい頃からの「一時に沢山のモノを頬張ると眼球が晴れて、戻しちゃう」
というクセは治らなかったり、、未だ気を使う面も多い。

上の写真は、現在のムベベ。
右肩の甲羅が欠けた跡が、今も分かる。
多大な問題を抱え、今も健康体と言い切れないけれど、
それなりに元気にやってはいる。
経験不足からクル病にさせてしまって申し訳ないなんてモンじゃない
くらいの気持ちなのだけど、そんなムベベも産卵をするようになり、
今では4人の子どものお母さん。
3人は里子に出してしまったけど、うちに残してる小雪が1キロを越え
毎日、活発に動き回っている姿を見ると幾分は救われる、、かな?

小雪には、母の最大のチャームポイントは遺伝しなかったようだけど、
昔のムベベの写真を見ていると、甲羅の色合いなどはよく似ている。

20070303231247.jpg

こちらは、十数年経って大きくなった琥珀。
ゾウさんも健在(笑)。
琥珀とムベベ。
同時にやって来て、まったく違うように育ったけれども、
共通点は、ともにベタ慣れしている所。
オスと比べると我が道をゆくメスが多い中、ムベベだけは人の姿を確認すると、
ぎこちない歩みでガタゴトと上目遣いで寄って来ては、人に前足をかけようとする。
第一世代は、みんなベッタベタに甘やかして育ててたからね。(^^;

そろそろ、ムベベの大好きなカラスノエンドウの花がわんさか咲く頃。
レンゲの花も咲いたという情報もゲットしたし。
お花が咲く、この季節は、どこかウキウキする。


オマケ。

070303_satuma1.jpg

みなさんの真似をして、チビケージのシェルターの上で
サツマイモを育ててみてる。
芽が……でたよっ!(≧▽≦)ノ
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