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お花マニア。
2006/07/30(Sun)
060730_hana2.jpg

やっと、ポーチュラカなどのお花が咲くようになった
早速、皆さんのおやつに…。
中央はメロ7@昨年の。左はメロ3@やはり昨年の。
画面上のちびは、メロ6@今年の。
メロ7@去年;「うまうま~~。」
メロ3@去年;「ああーー、なくなる~~~っ(汗)。」
メロ6@今年;「はっ!!Σ( ̄△ ̄)、しまた…。
        喜々としてチンゲン食ってる場合ぢゃなかったか…。」
 

060730_hana3.jpg

食いそこねたメロ3@去年に特別サービス。
ポーチュラカと松葉ボタン。
カメラ構えてるうちに、半分以上なくなってしまった。(^_^:


060730_hana4.jpg

同じく食いそこねたメロ6@今年に…。
こっちはタビラコ。

朝一には、ハイビスカスの花も食べるし、
お花は食が進むみたい、うちの子たち。
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わらわら…。
2006/07/27(Thu)
メロの2ndクラッチの孵化が始まった。

060727_babies1.jpg

1stは、タイムラグが10日くらいあったケド、
こっちは一斉に孵化し始めた。

20060727203735.jpg

午後の温浴タイム~。
2週間前に産まれたメロ1は、もう随分しっかりしてきた。
さっさと水入れから出て、餌場に…。
うんぴも立派になってきた。

060727_babies3.jpg

お団子状態。
個体識別がかなり難しい。
昨日は、仕事から戻ったら全員のゼッケンが剥がれてる!Σ( ̄■ ̄;)
という大事件(笑)があり、ちとパニクった。
朧げな記憶を辿りつつ、なんとか全員またゼッケンを貼ることができた。

060727babies4.jpg

ああ~~~、そうやって人の上に登るから~~
ゼッケンが剥がれるんでしょ~~~~!(汗)
あああーー、ゆってるそばから、
ゼッケン付いてないぢゃん!(汗/笑)


#最後に残ってた一個も、今、孵化が始まっている。

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ぽんぽんとあんよの関係。(^-^)
2006/07/25(Tue)
060725_mero2a.jpg


前の記事で「とっ散らかって孵化した」と紹介したメロ2号。
上は孵化後2日目の写真。

あんよ、浮いてるのが分かるだろうか?(^_^)
薄っすらと写ってるあんよの影が、、あんよから離れてるトコで
分かってもらえると嬉しいなぁ…。
産まれたては、ぽんぽんが出っ張ってるから、
寝てても、起きてても、こうやって、あんよが宙に浮いてしまう。

こ・れ・が・ぁ~~~~!
たまらん~~っ!o(≧▽≦)o
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7月のお誕生会。
2006/07/24(Mon)
先月にひき続き…、
7月産まれ(もしくはお迎え)の子たちを紹介してみよう。
春に産んだオタマゴが孵化するのが、ちょうど7、8月なので、
この時期は、うちの子たちの誕生日ラッシュ。

因みに本日24日は、【白市・黒市】の一歳のお誕生日
揃って、誕生日を迎えられて良かった。

7月、お迎えの筆頭は。
【琥珀♂、ムベベ♀】。
我が家で最初に迎えたギリシャたち。揃って50gだった。
15日で14年目に突入。まだ、そんなもんか…というのが正直なところ。
飼い主も初心者で右も左も分からない上、
情報が少ない時代だったので失敗もたっくさんやらかしたケド、
元気で育ってくれた二人への思い入れは格別。

琥珀は、1300g強、大勢の子ガメのお父さん。
ムベベは、1800g強、重度のクル病にさせてしまったけど、
3人の子ガメをもうけている。
(一人は里子へ、あと二人は水晶と小雪。)
今みたいに多頭飼育でなかったせいか、初期の子達はベッタベタに
人馴れしてる。(あ、初期の子でなくてもベッタベタかも…/汗。)
ホットスポットが点灯していても、人肌を求めて暖をとる…。
琥珀は、、たぶんカメではないと思う(笑)。

次は、ガンちゃん@ホル♀。
故あって獣医さんのトコから我が家にやってきた。当時19g。
19日で10年目に突入。早い…。
もんのすごぉーーーく気が強い女の子。デカいギリ♀が気にくわない
ようで、首をフリフリ威嚇してる。好き嫌いが殆どなく、1400g。
女の子だけど、、、ナニもどきを出すのよね…(悩)。

続いて、、すみれの長女、【蛍】。
2日で7歳になった。先月お誕生日を迎えた翡翠、御影と同クラッチ。
爆食女王。食べ過ぎて、、よく吐く(--;;;;;;;;;
その割りには、そう身体はデカくはなく(当社比)、1800g強。
あ、吐いてるから身になってないのか…(汗)。
去年、初産卵、、、子ガメを1名もうけた。

まだまだ、いる(汗)。【ミルキー】@ホル♂。
うちで孵った子を里子に欲しいという方に差し上げたら、
お礼に…と、そこで孵化したミルキーが連れて来られた。^^
ミルキーは、そこのお宅のお子様が命名。
ちょうど七夕産まれだから…。
うちでは到底つけてもらえない可愛らしい名前(笑)。
今年6歳。650gでオスホルでは一番デカい。
最近、富に甘えん坊。

ホルオス繋がりで、【カザフ】と【スタン】。
近所のホームセンターで、いつまでも売れ残っていたのを見かねて…
どちらか片方だけ選べず、、揃ってやってきたのが5年前。
来たる29日で丸5年。始めから100gを越えていた。
ずっといっしょに居たせいか、カザフ550g、スタン450gに
なった今でも、小競り合いはするが、一応、同居している。


長くなるので、今日はココまで。^^;
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拾得物。
2006/07/19(Wed)
060718_unpi.jpg

いきなり、こんな写真で失礼しますっ(汗)。

朝、メスゾーンで見つけましてね、、

いやあーーーあまりに立派なもんで、

つい自慢したくて…(汗)。

立派っしょ~?


落し主は、メロ@ギリ♀1.7キロ。

こんところ、野草や葉物を爆食しとりまして、、

その甲斐あって、コロコロそりゃ~見事なのを出すです。

写真のヤツ、、質感が正確に伝えられないのが非常に残念なのですが、
(伝えていらんから…)

しっかり引き締まってるんすよ~~。

ティッシュ敷いてありますが、

ブツを取り除いたあとも、ティッシュに汚れがついてないざますの!

すごくない?(・▽・)

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昨日は…
2006/07/17(Mon)
おちりのみで失礼しまちた。

0060717_mire1.jpg

お顔ショット。
キリリと引き締まったお顔をしてる。

060717_mero1mire1.jpg

先週産まれたメロ1といっしょにパシャ!

「デカっ!とか言わないよーに!」(byメロ1/笑)。

060717_merotama2.jpg


もひとり奮闘ちう。
メロ1と同じクラッチだけど、孵化日数が開いてしまった。

殻を割るときって、必要最小限の切れ目を入れて、
効率良くかつ芸術的に産まれて来る子もいれば、
破れかぶれに殻を割って、
とっ散らかって産まれて来る子もいる。

この子は、、後者だな(笑)。
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おちりから…(^^;
2006/07/16(Sun)
産まれてみまちた。
・・・・・。

孵化器をのぞいたら、こんな状態(汗)。


「なに、、やってんですか?」(笑)
060716_miretama1.jpg



【060716/20:00追記】
完脱。

ミレイヴの2クラ目、5月11日産卵分。66日目。
体重12.9g。
色が黒めでキレイな子。

孵化写真は、明日にでも。
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ちび@06メロ1号。
2006/07/15(Sat)
060715_baby1.jpg

生後6日目。
初めてまとまったゴハンを食べた!(^_^)

生後2日目にクローバーを一本食べて、それ以来。
遅かったーー。
孵化日数が短い子は、食べ出すまでに時間かかる傾向があるかも。
まだヨークサックの栄養で足りてるってことなのかな?
メロ1号も、まだおぽんぽんが、パンパンに膨れてて、
足で地面に立ってるというより、お腹で身体を支えてる(笑)。
寝てるときは、足が浮いてる^^。

お水は飲んでたので、体重は17.6g。
産まれた次の日に、尿?を出した。
甲羅もまだ歪だね~。

060715_baby2.jpg

目なしチーム用の刻み野菜、、余ったから転がしておいたら、
知らないうちに来て、こっそり食べてた(笑)。

060715_baby3.jpg

あ~~~~ん。^^
かわええ~~。

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退院しました。
2006/07/14(Fri)
ご心配いただき、本当にありがとうございます。
今朝の黒市です。

060714_kuroichi1.jpg

不安を吹き飛ばしてくれるような以前通りの頼もしい食いっぷりだった。
160gまであった体重が、退院時には130g弱にまで落ちてしまって
いたのだけど、本日、食後には140gにまで戻していた。
排泄すれば、また減りもするのだろうけど、この食いっぷりなら大丈夫そう。

今朝の目なしチーム。白市、ギンコ、そろって130g台半ば。
3名がほぼ並んだ。

白市、黒市は100gくらいまでは成長スピードが揃っていたのだけど、
そのうち、食欲旺盛な黒市の方が、常に一歩リードする形になっていた。
黒市が潜ってばっかりになり始めた頃の体重が150g弱。
白市は130g前後でやや伸び悩んでいた。
潜ってばっかりで食も細くなってきていた黒市だったが、
消耗が激しいせいか体重が今一つ伸びない他の子たちを尻目に、
黒市の体重だけは、キープどころか、じわじわと増加さえしていたのだ。

このため、愚かな飼い主は、
「おぉ、ちゃんと潜って消耗しないようにしてるんだねぇ~~」
などと見当違いなことを思って感心していたのだった…。
本当はこの頃から、石で排泄口が塞がれ、出るべきモノが出せなかった
ために、見掛け上、体重が増えて行ってただけだったのに…。

石が出て、溜まってた排泄物も一式出したら、5分の1も体重が
なくなってしまった(涙)。

060714_kuroishi.jpg

石です。
(デジカメの電池が切れたので、携帯写真で。)

砕いて出したので粉々だけど、かなり固かったから、
随分前から出来ていたモノだろうとのことだった。
寄せ集めると、けっこうな量になる。

黒市は、両目がないという状態で産まれて来たため、
ゴハンを食べさせるのが尋常じゃなく大変だった。
頼れるモノは嗅覚のみだったので、臭いが強くて反応のよいカボチャ、
フード、トマトなどが初期の中心メニューだった。
葉野菜はもちろん、意外なことに野草の臭いにでさえ、
あまり反応はしてくれなかったのだ。
栄養面での心配は山ほどあったけど、生き延びさせることが最優先だった。
とにかく、食うモノを食わせて危険サイズから脱却させたかった。

葉野菜&野草メイン、水分補給にキュウリ、、という食生活に
馴染ませることができたのは、生後3カ月くらい経ってからだった。
おそらく、幼児期のこの食生活のツケが回って来たのかな?と思う。
随分前からあった石だということなので、そうかなぁ~と。
あとはレンゲのシーズンに食い放題状態で食いまくった影響とか…。
レンゲは、尿酸がよく出るから。

今は、その点では、かなり節食している。
尿酸が出やすいモロヘでさえ、気持ちセーブしてるし。
フルーツ、トマト、フード、カボチャ、、、最後に食べたのいつかな?
ってなくらい食べさせてないし。

この先の心配事はと言えば、
水分補給のキュウリをまだ自分で食えないこと…かな。
訓練してはいるのだけど。
なかなかピンポイントで狙えないから、上手く口に入らない。
目なしチームは、口にも奇形がある子が殆どで、黒市もアゴの骨格が
全体に未発達でおちょぼ口なのに加えて、受け口になっている。
この辺もネックになってる。
もう少し育って、アゴの力でもつけば、、また変わるだろうか。

同じ心配は白市にもある。
同じメニュで育ってきてるから。
小さいころに10日間の拒食をした、と書いたことがあったが、
今でも時々、原因不明で食べない日があるので、用心している。
体質ってこともあるが尿酸出来やすいモノの取り過ぎや、
脱水気味にならないように、ということには気をつけよう。



取りあえず、今日は元気な姿を見れたので、
いつまでも、こういう姿が見れるように手綱を引き締め直しておこう。



ご心配いただいた皆さま、心から感謝です。



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石を…作らせてしまった。
2006/07/13(Thu)
目なしチーム(汗)の成長頭、黒市。

ここ暫く不活発になってしまった。
一日、土に潜っている。
元々、暑いとすぐ潜る傾向のある子ではあったが、
腹が空けば、ひょっこり顔を出して自ら這い出て来ていた。
それが、6月の末頃から潜ってる時間が半端じゃなくなった。
こっちで掘り起こさないと、ゴハンも食べに来ない。
暑いのかな…と照明を減らしたり、室温を調整したりやってみたが、
今一つ、覇気がない。

だんだん刻み野菜の食べる量も減ってきた。
毎日、水分補給としてスライスしたキュウリを、
(コレはまだ自分で食えないので)、手で上げているのだけど、
先週4日の火曜、ついに大好きなキュウリに反応しなくなってしまった。

5日、水曜。
温浴をさせてみたら、甲羅に頭を引っ込めて、うーんうーん息み始めた。
ああああーーーーコレは…。(__;

過去に何度か(汗)、石を作ってしまった子はいるけれど、
いずれも温浴させたり水分取らせたりしているうちに、
なんとか自力排泄できていた。
今回も、願わくばそうあって欲しかったが、翌6日、木曜になっても
一向に排泄孔から石がのぞかない。気配もない。
黒市も、一層、寝てばっかりになってきた。
病院の予約を入れようと電話をかけたら、休診日。ううう。
そんでも、この日の午後には、キュウリを食べてくれた。

7日、金曜。
水をぐびぐび飲んで、刻み野菜も少しだけ口をつけた。
石は相変わらず。排泄孔が広がってくる気配もない。
病院へ電話が繋がった。が、週末は予約がいっぱいだった(涙)。
一番、早くて月曜の午前中が空いてるとのことだったので、
そこへ予約を入れた。

もつだろうか…。激心配。
現状を把握したくて、お尻の穴から爪楊枝(尖ってない方ね)を
そっと入れてみた。したら、1センチも入れないうちにコン!と
石と思しき物体に突き当たった!
あ!もうそこまで来てる!
ひっかき出せるか?

それから、耳かきで石を掻き出す努力を続けた。
表面が少し削れて、ジョリジョリした尿酸のつぶが出てくる。
黒市も、いっしょになって息んで出そうと踏ん張っている。
たまに痛い場所があるらしく、そこを刺激してしまうと、
イナバウアーなんてモンじゃないくらい、のけ反って、
大口を開けてもがくこともある。
なので、あまり無理もできない。

週末、別用で別の獣医さんと会う機会があったので、
獣医さんが使ってる道具やらを一式お借りしてきた。
いろいろノウハウもお聞きした。

9日、日曜。
諸々の道具を使って、奮闘するも、石が出てくる様子はなかった。
背甲につっかえている感触がある。
あまり無理矢理やると、せっかく出て来ている石を膀胱に
押し戻してしまう可能性もある、と獣医さんから助言されていたので、
翌日には予約をとってあることもあり、断念した。

10日、月曜。病院へ。
「もうそこまで来てるんですけどねぇ…」と言うと
すぐ棒を入れて確認。「ほんとですね…」と心なしか表情も明るめ?
じゃレントゲン撮って位置と大きさを確認しましょう、、と。

そして、レントゲン室から戻って来られた先生の表情は、、、
暗かった…。

060713_kuroishi1.jpg


(つづく)

(…つづき↓)
石は、、デカかった。
(写真、見づらくてすみません)
骨板に引っ掛かってるのではなく、大半はまだ膀胱内にあって、
たまたま一部が出口付近まで来てるだけ、ということだった。
定規を当てて測ると、直径2センチもあった(涙)。

掻き出してみるけど、、難しい、と言われた。
下手すると、やはり膀胱内に押し戻してしまいそうだ、と。
取りあえず、排泄孔からやってみて、ダメだったら
やはり開腹手術をするしか手立てはないらしい(涙)。
排泄孔から出すにしても、麻酔をかけるので、
そのリスクはあります、と。
奇形だけど、、だからと言って影響はないでしょう、とも。

ということで、安易に(ということもないが)考えていたが、
かなり深刻な事態になっていた(涙)。
黒市は、入院することとなった。
「今朝までは、まだぐったりとかはしてなくて、
移動中もガタガタ暴れる元気はありました。」
と伝えて、診察室を出る間際、よろしくお願いします、と言うと、
先生は、「デカいんだよねぇ…」と苦笑いを浮かべていらした。


悶々とすること3日。
今朝、病院から連絡があった。
開腹しなくても、お尻から出せたらしい!!(≧△≦)
よがっだ~~~~~~~~っ。
元気にしてますよ!ってことで、
今夜、退院することになったのだ。
ほんと、よかったぁ~~~(大泣き)。


取り急ぎ、経過のみ。
また、反省やら何やらは、黒市の元気な顔を見てからにしよう。
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早い…。
2006/07/08(Sat)
産卵から、ちょうど2カ月…。
060708_merotama.jpg


【07/09/10:30追記。】
060709_merotama1.jpg

お顔が出た。
頭、ちっちゃーーい(って写真じゃ分からないっすね/汗)。
こんなんだっけかぁ~~~??
殻が、まぶたに覆い被さったまま乾燥して張り付いてしまい、
目が開かなくなってしまってたので、
スポイトでお湯を垂らして、ふやかしつつ取ってるトコ。
口元に垂れてきたお湯をくぴくぴ飲んでた。(^-^)
ちゃんと両目ともあった。一安心。

【07/09/14:00追記。】
060709_meotama2.jpg

孵化器の中が撮影しにくいという人間の都合で、ちと外に出した。

驚かせてしまったのか、写真の状態のまま、めりめりぱきぱき~~~と
殻を割りはじめたので、やばいやばい、産まれる~~っ!
(たぶん、まだヨークサック吸収しきってないと思われるので)
てんで、大慌てで孵化器に戻した。←今更かも、、ごめん(^^;。

おそらく、この後、まもなく完脱したもよう。
他の子のお世話をして、先ほどチェックをしたら、
もう殻から抜け出て隅っこで寝てた。^^
孵化日数62日。うちでは最短記録…かな。

写真は、また後ほど~~。
(この後、04年のメロ1号が59日で最短記録だったことが判明。)

【07/09/18:30追記。】

060709_merotama4.jpg

思ったより重かった。(^-^)
うちの標準サイズ。お水も飲んだしね。

060709_merotama5.jpg

「まぶしいよ~~っ」って顔をされた。
微おヘソ付きなので、今夜は、孵化器でお泊まり。
自分の脱殻けっぽって、そばでバーミキュライトに潜って寝てる。
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好きな光景。
2006/07/02(Sun)
カメさんが、地面に生えてる野草を食べる姿は、かなり好きだ。
いや相当好きだ、いやいや大好きだー。

明け方近くまでドイツvsアルゼンチン戦など見てしまい、
夫婦そろって目が覚めたら8時を回ってた祝日の朝(汗)。
大慌てでカメさんの葉っぱを用意してる合間、
キッチンのガラス戸越しに見えた光景↓。
余程、ハラペコだったと見えて、待ちきれず、首を伸ばして
野草をついばむ玄武♂くん。
ハコベじゃなくて、間に生えてる何やらを食べていた。
急がなくちゃイケナイのに、和んでしまった。
(写真とってるし…)

060701_genbu.jpg


下は、お散歩途中で気まぐれに野草を物色して回る蛍♀。
スケール感が掴みにくい写真になってしまったケド、
蛍は1900くらいの大きい個体で、生えてるオオバコも今年は育成状況が
非常によろしく^^巨大化し、片手を広げたくらいの大きさがある。
隣でメロもいっしょになって食べていた。

060701_hotaru.jpg


こちらは今日の昼間。
熱帯のスコールのような雨が上がり、一瞬、空が明るくなったスキに、
雨宿り場所から出て来て、野草を食べ始めた天照♂(あまてらす)。
ウラジロチチコグサを食べていた。

060702_amatera.jpg


同じく、蛍。
こちらはクローバーをモリモリと。

060702_hotaru.jpg


生えてる草は、一気食いすることは殆どなくて、
ちみちみ、ちみちみとつまみ食いする。
株を残しておけば、また新芽が育ってくる。
それを待ってるのかな。

生えてる野草を食べてる姿、いつまでも眺めていたい…。
野性的で逞しげだもん。
でも、大抵、私の視線に気付くと、食べるのを止め、
(もっと美味しい)ゴハンを期待して、走り寄って来ちゃうのだ。

ああーーー、悲しいほど飼い馴らされているウチのカメたち(笑)。

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