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今年も…
2006/06/30(Fri)
裏庭のビワが食べ頃になった
その日、食べる分だけ収穫する、ってちょっと素敵。^^
撮影してたらチビたちが寄って来た。
右3名は登って遊ぶだけ(笑)。
左1名は皮ごとカブりついてた^^。

060630_biwachibi.jpg


少し和んでもらったトコで本題(汗)。
こんところ、ちと頻繁に病院へ足を運んでる。
いろいろあるんだけど(汗)、
冬場から引き摺ってる鼻水が夏至も過ぎたというのに完治しないのが一つ。
悪化もしない(ってか悪化しきってる?/滝汗)し、食欲もそこそこあるし、
ってんで自然治癒するのを待ってたのだが、5月の天候不順が響いたのか、
一進一退を繰り返すばかりで、なかなか本調子になってくれない。
いい加減、野草をバリバリ食って欲しい。
…ってんで、秋にも鼻水で診てもらった十兵衛メインで連れてった。

060630_kusuri.jpg

大所帯の悪いクセで、そう頻繁に病院へも行けないから、
何かのついでで気にかかってる子たちを、こぞって連れてってしまう(汗)。
毎回、数匹ずつ連れてって診てもらった。
おかげでお薬だけでも、こんな量に。
なるべく薬に頼らず治す方が免疫力や抵抗力や自然治癒力を高めるから
ってことで、必要最小限の量にしてもらった(これでも)。

十兵衛は、注射がむちゃくちゃ効いて、あんなにぐずって寝てばっかり
だったのに、翌日からは元気いっぱいに飼育場を歩き回って、
念願の野草爆食もしてくれた!
強い子十兵衛はこうじゃなくちゃね。

ついでに大サジ山盛り一杯分ほどの尿酸も排泄。
余程、溜め込んでたようで灰色をしていた。
しかも2日続けて。
お陰で体重はかなり落ちちゃったケド、食欲に火がついたから
取り戻すのも時間の問題かな。
更に、大きくならないとね…。半年、成長してないもんね。
もちっと早く注射に行くべきだったかな。判断が難しい。
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6月の誕生会。
2006/06/26(Mon)
そろそろ雨の6月も終わり…かな、
…ということで、6月産まれの子たちを紹介してみよう。

060626_melo.jpg

まずは、メロディ。
98年6月21日に、我が家ではじめて孵化した記念すべきギリシャ。
あれから8年。今は16匹の子ガメたちのお母さん。
ゆっくりペースでじわじわ育って今は体重も1600g超。
雨に打たれて物憂げな写真になってしまったけど(笑)、
今は活動量も食欲も増加ちう。成長線も出て来てる。

60626_osu.jpg

続いて。99年6月25日に孵化した翡翠と、26日に孵化した御影。
コレも昨日の写真。雨の中遊び歩いてる子は、ずぶ濡れ(汗)。
翡翠は1100g、御影は800g。ともに7歳。
御影は春先に水槽に落ちた子。7歳、迎えられてホント良かった。

昨日も一昨日もお天気が今一つで、お祝いできなかったねぇ~。
でもねー、毎度毎度、フルーツでお祝いってのも芸がないよねー。
(うんうん…)←翡翠御影。
たまには、もっとこう違ったモノでお祝いってのもいいよねー。
(うんうんうんっ!)←翡翠御影。
あっ!そーだ。
(おっ!?)
お天気もええし、誕生記念にお風呂ってのはどーかねぇ~~。
こんところ、雨に打たれてアンタら泥んこだしさ~。
(さいってーーーな思い付きだなっ!!/涙)
060627_hisumika1.jpg

…てことで、お風呂~~~(笑)。

060627_hisumika2.jpg

ほらほら露天風呂~~。
お天気ええし、満更でもないっしょ??
(う、、うん、ま、まぁーーな…)

060627_hisumika3.jpg

(ふ~~~~っ、上がった上がったぁ~~)
(参った参った~~)
(よぉ~、キラ坊!おっめー泥んこだなぁ~~、へっへ~~ん←笑)

060627_husimika4.jpg

ほらほら、、せっかくだからお祝いにキュウリもあげよう~。
(キュ、キュウリかよっ!ショボ…)(かよっ!)
美味しいっしょ?
(もぐもぐ…)←無言(必死)。

060626_hors.jpg

こちらは晴天だった土曜に撮影。
裏庭のホルオスたち。左、カザフ、右、ミルキー。
やっぱ晴れてると気持ちええねー。
ホルホルチームでは、誕生日ではないケド、6月3日が虎徹くんの
お迎え記念日。もう4年~~。いちばんビックリ~~。
写真がないので、また今度。ミルキーの奥のゾーンにいるのだ。
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ヤブガラシ~っ!
2006/06/24(Sat)
ヤブガラシっちゅー野草をカメさんが食べるっちゅー話を聞いた。
ヤブガラシ、、ヤブガラシ??どんなだぁ?
検索かけて調べてみる。
あ!コレ知ってるぞっ!隣の緑地でよく見かける!!

…ってことで、さっそく摘んできた。
カメさんがよく食べるっちゅーモンでも、試してみると、
案外びみょーなケースが多いからねぇ~。
あまり期待をせずに…。
まずは、ちょうどウロついてた外のギリオスどもに。

060623_yabu1.jpg

左、月読。右、雲母。
月読、警戒モード全開だね。(^^;

060623_yabu2.jpg

月読が食いあぐねているうちに、、
隣から出て来た雲母が好奇心からパクリ。
お味はどーお?
んーーー、まーまーかなぁー(by雲母。)
月読は結局食わず(涙)。

他にもオスは寄って来たケド、
キャベツに人気を持ってかれてしまった(涙/笑)。
まー、そんなもんかー。
…と肩を落しつつ部屋に戻ると、、

060623_yabu3.jpg

琥珀が、、、落ちてたヤブガラシと出会っていた(笑)。

060623_yabu4.jpg

060623_yabu5.jpg

うおーーー、よい食いっぷり~~!
美味いのか?美味いのか~~??
すぐ止めるかと思ったのに、食い続けてる!

060623_yabu6.jpg

あ、因みにこんな葉っぱっす。
解りにくいっすね(汗)。
それにしても、よー食っとるーー。

060623_yabu7.jpg

その後の外オスの様子も見に出た。
おー、草薙もなかなか良い食い付きよう。
メスにも置いといたのは、いつの間にかなくなっていた(汗)。

060623_yabu8.jpg

そして、お部屋に戻ると、、
すでに完食した琥珀が、侘びしくキャベツをしゃぶっていた(笑)。

060623_yabu9.jpg

琥珀は気に入ってくれたみたい。

【総評/笑】んー。どでしょうか。
食わない子は全く食わずだったし。
全員に試したワケではないが、琥珀だけは大ヒット。
ウチ的野草ランキングとしては、、クズのちょっと下くらい…かな?

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小雪のXデー?
2006/06/20(Tue)
060619_jyubekoyuki2.jpg

今日は小雪ちゃんのお話。
写真、手前でゴハンを食べてるのが小雪。
うしろに控えているのが十兵衛。

小雪ちゃんは、04年の暮れ産まれ。まだ一歳半なのだけど、
この春にフードファイトに目覚め(汗)、そのお陰で怒涛の成長を見せている。
現在530g(汗)。
一方、十兵衛ちゃん。03年夏産まれ。じき3歳。
成長はぼちぼち。このところ、ちと停滞していて現在570g。

今日は小雪の、、ちっぽのお話。
小雪は孵化温度29~30度で孵った子なので、十中八九、いやそれ以上
の確率でオスになる予定である。
そろそろ甲羅アタックの真似事でもはじめるかなぁ~とビクビクする毎日
であるが(笑)、今のところ、徘徊する勢いが男らしいのを除くと、まだ
オスの兆候はさほどない。大きいのにね。

ということで、ちっぽチェックをしてみた~。
500gオーバーのギリシャの亜成体のちっぽ記録。

060619_shippo3.jpg

あら、意外と腹甲美人っ!(←どーでもいいから…)。
全体のプロポーション。こんな↑。
まだ、ちっぽは小さい。

060619_shippo1.jpg

アップ。こんな↑。どでしょう?

060619_shippo2.jpg

比較のために。十兵衛のちっぽ↑。
因みに、十兵衛は孵化温度32~33度。十中八九メス。
こんな。ふむふむ。

500gオーバーというと、うちのオス連中でも大抵は、すでにちっぽが
立派に育ち、甲羅アタックやらマウマウやらを始めている。
なので、このサイズでこのちっぽ!→女の子か~~(・▽・)ノ??
と、ひと昔前のワシなら早合点するところだが、今だと、やっぱり小雪は
オスだなぁ~~~と思う。

決め手は、排泄孔の形状かな。
縦長で、はっきりとしたライン状になってる。
十兵衛のが、すぼまった感じ(入れ歯を外したおばあさんの口?)になってる
のと比較すると分かりやすい。
あとは、ちっぽ全体が細長い。十兵衛はふっくら丸みを帯びてる。
更に、排泄孔の位置が甲羅から出てる、、とか、
背甲と腹甲のすきまが狭い(十兵衛と比べて)、、とか。ま、色々ある。

…にしても性徴が出るのが遅い。
というか成長が早すぎて、性徴が間に合わないのかも…。
実は、うちには今までこーゆータイプのオスが他に2名いた。
瑪瑙(めのう)と雲母である。
そろって成長が早く、体高があってコロコロ丸っこい体型で、
500g、600g…と大きくなっても、ちっぽが小さく、
ぅお~~~~、女の子だぁ~~~(^^)と当時のワシを期待させて
おきながら(笑)、700gか800gに育ったころに、
ちろっとナニを出してワシを奈落の底へ突き落としたのだ(笑)。

奈落の底、、というのは嘘だけど。
あの頃はメス=大人しい=苦労しない、という思い込みがあったから、
メスを切望していて、オス=将来たいへん、というコレまた思い込みで
オスだと判明すると頭を抱えていたのだ。
今は、どちらでも大して問題ではない。……かな?(笑)

…と、そういうワケで、小雪ちゃんも、もう一回り育ったころに
男の子だってハッキリするのかなぁ~。
Xデーは、、今秋かな、、来春かな??(^^)


…と思ってたら、やっぱりメスだった、、なんてオチはない。…はず(笑)。
↓おまけ。
左、十兵衛、、と右、小雪。
あ!この二人、名前を入れ換えればいいんだ!(・▽・)とふと思った(笑)。

060619_koyukijyubei.jpg

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ハイビの季節、到来。
2006/06/18(Sun)
060617_hybi4.jpg

木曜の夜から続いた土砂降りで、金曜の朝は目覚めたら
カメたちの運動場が水没していた(汗)。
午後には雨脚も弱まり、夕方には陽もさして小屋に篭っていたメスたちも
甲羅干しに出て来ていた。(オスは雨でも構わず騒いでる)
気温もぐんぐん上がり、今年、越冬に失敗し調子の上がらなかった
ハイビスカスも漸く、沢山の花をつけてくれた!

060617_hybi1.jpg

さっそく、皆さんの朝食に。
これは月読(つくよみ)♂君。
めしべ、めしべ~~

060617_hybi2.jpg

こっちはモンモリ♀。
やっぱ、めしべ、、、なのか???(笑)
お顔が、ちとコワイょ…。

060617_hybi3.jpg

左メロ6、右ミレ1。


雨の季節は、みんな泥んこ。
お風呂入れたいケド、どうせ、すぐまた汚れるしなぅ~~(笑)。
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茎を食おう~。
2006/06/15(Thu)
最近、ギリシャたちのお気に入りメニュー。

どうしても余りがちな小松菜の茎。
毎日毎日、捨てるのも、しのびない。
人間が食うのにも限度が…。
なんとかして食わせる手はないものか、、。

060615_kuki1.jpg

…というワケで、ある日、
刻んでみた!!
コレで小松菜2束。(オス13名分)

060615_kuki2.jpg

大好きなカボチャで風味付けを!
トマトも少々。
あとはカルカルを振りかけ、和える~。

060615_kuki3.jpg

見た目はあまり宜しくないけど、なんとコレが大当たり!!
ものすごい勢いで食らい付くのよ。
水分補給にもちょうど良い。

060615_kuki4.jpg

食べてる間だけ、しばし停戦。
お皿の真ん中を陣取る子もいなくて、
ほんとお行儀よいのだ~~。

060615_kuki5.jpg

10分後くらい…。(笑)

おかげで、このところ、小松菜の茎を捨ててない~~。
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白市・黒市。
2006/06/11(Sun)
予告編を出してから、相当、日にちが経ってしまった。
その間、オフ会でお会いした何人かのカメ仲間から、
「『市』は『座頭市』の市?」と、あっさり真実を言い当てられ、
ああーもうバレバレなのねぇ~~~と苦笑してしまった。
ウチでは03年に片目しかない十兵衛が孵化しているから、
予想がついた方も多かったのだろう。

…ということで前置きはほどほどにして写真を。
20060604231731.jpg

向かって左が白市。右が黒市。
ご覧のように揃って両目がない。

昨年の7月24日の夜中。
殻に穴は開いたものの、いつまで経っても出て来ないタマゴがひとつ。
孵化に丸3日かかったケースも過去にあったが、それとは明らかに様子が違っていた。不審に思い、夫婦で相談し深夜に殻を少し開けてみる決意をした。
中から出てきた子ガメは両目ともが欠落していた。白市の誕生であった。

時を同じくして、一個置いて隣のタマゴも孵化完了した。
こちらは平均より寧ろ短時間で自力脱出。
が、やはりこの子も両目のない子ガメであった。黒市である。
奇しくも同じ日、ほぼ同じ時刻に産まれた双子のような2名であるが、
父親も母親も異なり、まったく血統の繋がりはない。

2年前に隻眼の十兵衛が産まれ、最初こそ大変だったものの、その後は元気に
過しているという事実があるとは言え、片目がないというのと
両目ともないというのでは、あまりに条件が違い過ぎるだろう、と思えた。
育たないかもしれないから覚悟はしておこう…と夫婦で話した後は、
お互い言葉数も少なく、沈痛な気持ちを抱えたまま床に着いたのを覚えている。

上の写真は生後10日目の写真。これより前の写真はない。
いつ死ぬか分からない子の写真を撮る気にどうしてもなれなかった。
写真の頃には、限られたモノなら少しは人の手から食べるようになり、
飼い主も僅かながらに手応えやら希望やらを感じられるようになっていた。

060408_shirokuro1.jpg

月日が流れ、、現在の白市と黒市の写真。
生きている。しかも元気。
大変などという言葉では言い尽せないほど色々あったし、今もあるのだけど、
二人を見ていると、そんなことは全て些細なことのように思えてくる。

視覚がない分は嗅覚で補い、エサ場にも自分でやってくる。
刻んだ野菜なら自分で食える。
柔らかい野草なら、刻まなくても食える。
自らホットスポットの下に行き、卍になって寝る。
水入れにだって自由に出入りし、水だって飲む。

夜は、みんなといっしょになってケージの隅で土に潜って寝る。
朝には、ひょっこり土から顔だけ出してる。
眼球があるべき場所にそれはないけれど、毎朝そこから涙が流れている。
朝とか夜とか、どうやって知るのだろう。体内時計?
光くらいは感じるのだろうか。
(でも食事中に急にライトが消えたことがあったが、パニクる健常者を
余所に、悠然と食い続けていたこともあった…。)

外へ出すと、太陽に甲羅を向けて、斜め日光浴をする。
後足をぴーーーんと伸ばしたり、ふに~~~~と曲げたり。
暑くなると、甲羅がすっぽり隠れるまで土に潜る。

すごいよね…。キミら。

060408_shiroichi.jpg

白市。
予告編を出したときは100gだったが、今は120g。
4カ月目くらいに10日間の拒食(原因不明)をされたときには、
もうダメか、、と思ったが、10日目に水入れに浸けたら、ぐびぐびと
水を飲み始め、その後、キュウリのバカ食いをし復活してくれた(天に感謝)。

060408_kuroichi.jpg

黒市。
こっちはもう130g突破。そろそろ完全自立できるかも。
成長が速いせいか、うっすらポコりつつあるので、セーブしなくちゃ、、
なんて喜ばしい心配事も浮上して来ている。


#目に異常が出た原因もほぼ分かっているので、その辺はまた機会があれば。
今回は、取りあえず二人の紹介だけに。
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梅雨入り目前っ!
2006/06/08(Thu)
都心部に勤める旦那によると、通り雨があったり夕立があったりしたようだが、
うちの方は天気予報も外れ、思いの外、晴天に恵まれた。

カメたちも午前中、気持ち良さそうに太陽を浴びていた。
明日から天候も下り坂、、という予報なので、
今日のうちにカメたちの外小屋の掃除をした~。
中に敷いてるお布団代わりのタオル類もお洗濯~~。
洗い立てのタオルを敷いてやあげると、夕方、小屋に戻ったカメたちが
そりゃー気持ち良さそうに頬をつけて寝てるのだ~。
野生動物でも、ふっかふかお布団は好きなのだね(笑)。

昼前に野草刈りにも出掛けた。
採集場所の野草も、ついにワシの背丈くらいまで伸びてきた。
前々回、無謀にも半袖で薮に分け入り、虫に刺されまくって以来、
長袖のパーカーに長ズボンという万全の出立ち。更には手袋。
40分ほどで、ゴミ袋に2/3くらい採集できたー。
主にクズとリュウゼツサイ。タンポポは旬が過ぎてしまった(寂)。
しっかし~~、この格好は流石にあぢぃ~~~(笑)。
サウナ上がりにように汗だくになった~~。

ついでに生協で買い物を済ませていたら、随分と陽も高くなってしまった。
帰宅するとお留守番カメ公たちは、暑くて木陰に退避していた。

060607_osu_atui.jpg

早速、摘み立ての野草を配ると、がやがやと、どこからともなく集まってきた。
写真のツツジの根元から6名、もう一本のツツジからも数名。
鼻がいいのか、ワシの気配に敏感なのか…、いつの間にか集まってる…。

出て来たトコをひとりずつ捕まえ、ついでにギリオス体重測定を強行(笑)。
皆さん、エサ食いは良好だけど、運動量も半端じゃないから、
食わせているつもりでも体重減、、ということはオスの場合、珍しくない。
どきどき…。(測定中)
今回は、なんとっ!!!全員増~~~。よしよし~~。
全員、去年の同時期よりも増。
冬眠前の去年の自己ベストと同じか、やや上回っている~。
そして、先月大台にリーチがかかっていた雲母と、
最近、成長線が際立っていた草薙の両名が、1キロの大台に乗った~~。
コレで、1キロ越したギリシャのオスは5名~~。

060607_kusa1000.jpg


因みに成体のギリオスは14名。
四捨五入して…
600gが1名。700gが1名。800gが5名。900gが2名。
1000gが2名。1100gが2名。1300gが1名。
ちっちゃい子たちは、まだまだ大きくなりそうだ~。

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オタマゴMEMO。
2006/06/04(Sun)
現在、孵化器に入ってるオタマゴは14個。
検卵してみた。

ミレイヴの2nd:1個→発生ちう。
ミレイヴの3rd:3個→うち2個、発生ちう。

メロディの1st:4個→うち3個、発生ちう。
メロディの2nd:6個→6個とも白濁。


ミレイヴの1st5個は、1個が割れてしまい、残り4つは発生せず。
メロの2ndに場所を明け渡し、孵化器内のダメオタマゴ置き場に移した。
(ダメと分かっていても孵化器に入れてる(^^;;。諦め悪い/笑)。
しかし、ミレは今年は交尾してないのだけど、
1stが全滅で、2ndと3rdが有精卵ってのも妙な感じがする。

孵化器の温度:31.5±1.0度。
去年の冬から、安全温度に設定してる。


この記事のURL | 産卵・孵卵・孵化。 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
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